福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトナ 126506 アイスブルー 買取しました!
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おたからや小倉守恒店の江﨑です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様よりロレックス デイトナ 126506 アイスブルーをお買取りさせていただき有難うございました。
キングオブクロノグラフと評されるデイトナは、ロレックスの中でも別格の存在であり、現在では富裕層を中心に世界中で爆発的人気を博していますが、デイトナが正式にシリーズ化されたのは1988年と他のモデルよりも後発でした。しかしながら、デイトナの起源は1950年にまでさかのぼるなど、実はすでに約65年の歴史が存在するのです。1959年にアメリカのフロリダ州マイアミのデイトナビーチに、「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」と呼ば、ーキットコースが作られ、2年後となる1961年にロレックスのオイスタークロノグラフが公式時計に採用されました。これを記念して、同年に30分清算計、12時間清算計、タキメーターを備えた新たなオイスタークロノグラフを開発。ダイヤルにはDAYTONAの文字が刻まれ、この時初めてデイトナの名が周知されるようになりました。しかしながら、カタログなどにはデイトナの文字表記がなく、デイトナ入りとして正式に搭載されるようになったのは1969年から。この時に発売された時計はオイスタークロノグラフではなく、「コスモグラフ」という名で展開され、ムーブメントの変更により精度が格段に高くなり、さらにプッシュボタンがスクリューロック式に変更、アンチショック機構の搭載、50m防水など、現デイトナが持つプロフェッショナルスポーツウォッチのイメージが確立されました。アメリカのファッション誌「ヴォーグ」に取り上げられたことで、デイトナの人気が爆発。発端となったのはアメリカではなく遥か7000㎞離れたイタリアで、イタリア人は1人あたり平均10個の時計を持っていると言われているほど時計好きで、イタリア人に認められ愛されたことで、デイトナはキングオブクロノグラフとしてロレックスのNo.1モデルの地位を確立したのです!
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