福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 126334 ランダム 買取しました!
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おたからや小倉守恒店の江﨑です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様よりロレックス デイトジャスト 126334 ランダムをお買取りさせていただき有難うございました。
デイトジャストは、ロレックスの中でも圧倒的な人気と知名度を誇るロングセラーモデルとして認知されています。1945年にロレックスの代名詞ともいえる「オイスターケース」、「パーペチュアル機構」さらにダイヤルの3時位地にデイト表示を備えた世界初の画期的な腕時計として誕生しました。1956年には、デイト表示が瞬時に切り替わる「デイトジャスト機構」を搭載し、「ロレックス3大発明」の全てが集結されたモデルです。また、デイトジャストの魅力を語る上で欠かせないのは、多彩なバリエーション展開です。着用シーンや、デザイン、価格など沢山の選択肢があるのがポイントです。また、ヴィンテージにも人気モデルが存在します。オイスターケースが発表されたのは、1926年。防水性を高めるために考案され、「牡蠣(オイスター)の殻のように堅牢な時計のケース」を意味します。ロレックスは完全防水機能を実現すべく、オイスターケースやねじ込みリューズの開発に成功しました。しかしながら、これら2つの機構をあわせ持ってしても完全防水において重大な欠点がありました。開発当時はまだ手巻き式腕時計が一般的で、時計が止まるたびにゼンマイを巻く必要があったので、ゼンマイを巻いた後ねじ込み式のリューズを閉め忘れ浸水するというケースが続出しました。こうした問題に対処すべくロレックスが作り上げたのが「パーペチュアル機構」というゼンマイを巻く必要がない自動巻機能です。時計を腕に着けて日常生活を送るだけでゼンマイが巻かれ、時計が止まるまでの時間を限りなく長くする事に成功しました。自動巻き機構(=パーペチュアル機構)になったことで、リューズの手巻き操作の必要性がなくなり、ねじ込み忘れが防げるようになりました。この発明は1932年に特許申請、翌年の1933年に認可され機械式腕時計の原点となりました。
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉守恒店では、ジュエリーなどの貴金属はもちろん、ブランド品、商品券、家電など多種多様に買取を行っております。新品保管品は勿論、長年ご愛用されたお品物でも勿論査定させていただきますのでお買物やランチなどのついでにお気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちしております。
