福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトナ 116500LN ランダム 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の江﨑です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様よりロレックス デイトナ 116500LN ランダムをお買取りさせていただき有難うございます。
ロレックスの中でもトップクラスの人気を誇るデイトナ。今日はそんなデイトナについてお話しますね。デイトナの正式名称は「オイスターパーペチュアル・コスモグラフ・デイトナ」です。オイスターは「高い防水性」パーペチュアルは「自動巻機構」を意味することはロレックスファンには常識かもしれません。では、それに続く「コスモグラフ」と「デイトナ」にはそれぞれどのような意味があるのかご存じでしょうか。デイトナが発売される以前の1950年代、デイトナの前身となる「コスモグラフ」が開発されていました。「コスモグラフ」とは造語で、宇宙を意味する「コスモ」と、図形や記録といった意味がある「グラフ」を掛け合わせたものと言われています。また、「クロノグラフ」から着想を得た造語であるという説もあります。コスモグラフデイトナは、もともとNASAのアポロ計画に採用されることを目指して作られた時計と言われています。結果として、アポロ計画ではこの時計が採用されることはありませんでしたが、コスモグラフの名は残したまま、ロレックスはレース用モデルとして宣伝活動を行ったのです。レース用とは、時間を計測できるクロノグラフ(ストップウォッチ)機能や、平均時速を測るタキメーター機能を搭載したモデルの事で、今日のロレックスのスポーツウォッチの原型と言えます。1959年、アメリカのデイトナビーチに当時としては最大規模となるサーキット「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」が誕生しました。そこで行われたスピードウィーク(カーレースの大会)にロレックスが協力したことから、「コスモグラフ・デイトナ」というモデル名が正式につけられたのです。その後ロレックスはこのレースのタイトルスポンサーに就任。2004年にはル・マン24時間レースの公式タイムキーパー、2013年にはF1のグローバルパートナーと公式タイムキーパーに就任するなど、デイトナとレースの関わりはより深まっていきました。
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉守恒店では、ジュエリーなどの貴金属はもちろん、ブランド品、商品券、家電など多種多様に買取りを行っております。新品保管品は勿論、長年ご愛用されたお品物でも勿論査定させていただきますのでお買い物やランチなどのついでにお気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちしております。
