福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトナ 126503 ランダム 買取しました!
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おたからや小倉守恒店の江﨑です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様よりロレックス デイトナ 126503 ランダムをお買取りさせていただき有難うございました。
デイトナの歴史は、1961年、NASAの宇宙開発の幕開けとともに発表されたクロノグラフモデル「コスモグラフ」がベースとなっています。デイトナの名称は、1959年「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」が、フロリダにオープン。それ以来、ロレックスはオフィシャルタイムピースを務めたことで関係が強まり、1963年、当時のクロノグラフモデル「コスモグラフ」に、デイトナの名を冠したレース用モデル「コスモグラフ デイトナ」が誕生しました。当時は小型の薄型ウォッチが主流だったため、厚くて大きいデイトナは、あまり人気がなかったようです。1988年に自動巻へモデルチェンジをする際、生産終了の手巻きモデルがイタリアで人気になり、その後に日本での機械式ブームを経て、現在まで価格が高騰し続けています。1988年まではヴァルジュー社製手巻きムーブメントを採用し、1988年~2000年の間はゼニス社製自動巻ムーブメント「エル・プリメロ」をベースに製造されてきました。他社製のムーブメントを採用してきたロレックスですが、ミレニアムイヤーである2000年に、ロレックス初の自社設計ムーブメント「キャリバー4130」を発表したことで、当時は大変話題となりました。モータースポーツ用として誕生した経験がありますので、不要な日付機能はなく、時間経過を見るためのストップウォッチ機能や積算計付の文字盤、速度計測用のタキメーターベゼルが特徴です。時代に合わせたモデルチェンジをしていますが、クロノグラフモデルとしてはスタンダードなデザインとなっており、1963年から意匠はほとんど変わらず、当時から完成度の高い時計だったといえます。
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉守恒店では、ジュエリーなどの貴金属はもちろん、ブランド品、商品券、家電など多種多様に買取を行っております。新品保管品は勿論、長年ご愛用されたお品物でもお品物でも勿論査定させていただきますのでお買い物やランチなどのついでにお気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちしております。
