福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトナ 126500LN ランダム 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の江﨑です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様よりロレックス デイトナ 126500LN ランダムをお買取りさせていただき有難うございました。
デイトの歴史は、1961年、NASAの宇宙開発の幕開けとともに発表されたクロノグラフモデル「コスモグラフ」がベースとなっています。デイトナの名称は、1959年「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」が、フロリダにオープン。それ以来、ロレックスはオフィシャルタイムピースを務めたことで関係が強まり、1963年、当時のクロノグラフ「コスモグラフ」に、デイトナの名を冠したレース用モデル「コスモグラフ デイトナ」が誕生しました。当時は小型の薄型ウォッチが主流だったため、厚くて大きいデイトナはあまり人気がなかったようです。1988年に自動巻きへモデルチェンジをする際、生産終了の手巻きモデルがイタリアで人気になり、その後に日本での機械式ブームを経て、現在まで価格が高騰し続けています。モータースポーツ用として誕生した経緯がありますので、不要な日付機能はなく、時間経過を見るためのストップウォッチ機能や積算計付きの文字盤、速度計測用のタキメーターベゼルが特徴です。ベゼルに刻まれたタキメータースケールにより、時速400キロメートルまでの平均速度が可能となっています。また、ベゼルには、「UNITS PER HOUR」と表記があり、平均速度以外にも1時間当たりの生産量などが計測できることを表しています。クロノグラフモデルとしてはスタンダードなデザインとなっており、1963年から意匠はほとんど変わらず、当時から完成度の高い時計だったといえます。また、他のモデルにも共通して言えることですが、40㎜という現在ではやや小ぶりなケースや、フラットなサファイアガラス、刻印のないシンプルなケースバッグなど、普遍的な仕様もロレックスらしさが感じられます。
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉守恒店では、ジュエリーなどの貴金属はもちろん、ブランド品、商品券、家電など多種多様に買取を行っております。新品保管品は勿論、長年ご愛用されたお品物でも勿論査定させていただきますのでお買物やランチなどのついでにお気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちしております。
