福岡県北九州市小倉南区のお客様 セイコー SBEJ029 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店のセイコー大好き江﨑です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様よりセイコー SBEJ029をお買取りさせていただき有難うございました。
セイコーの始まりは1881年です。ロレックスが1905年創業になりますので歴史の長さもスイスの名門に引けを取りませんね。創業後瞬く間に技術力を高め、1911年には国内時計生産量の60%占めるまでに成長します。第二次世界大戦後は、時計の本場・スイスに挑戦。機械式腕時計の分野でも安価なセイコーファイブが世界中で大ヒットしたり、高名な時計コンクールで好成績を収めたりと、国内にとどまらず世界での存在感を高めていきました。そして、世界初のクォーツ式腕時計を発表し、腕時計の電子化の流れを作ったのもセイコーなんですよ。派手ではありませんが、技術に対する先進性や真摯なモノ作りの姿勢は、時計大国スイスにおいても認められており、世界中に多くのセイコー信者が存在するまでになっているんですよ。その後も世界初のGPSソーラーウォッチ「アストロン」の発表、ぜんまい駆動ながらクォーツ式の正確さを併せ持つ「スプリングドライブ」の開発など、腕時計業界において革新的な業績を数多く打ち立ててきました。1969年、セイコーは世界初のクォーツ式腕時計「アストロン」を発表。これは時計史における革命的な出来事で、クォーツショックと呼ばれています。それまでスイスの定めたクロノメーター規格のモノでも平均-5~+8秒程とされていた日差を、月差±3秒以内に収めるという前代未聞の高精度を誇っていたのですから、当時の衝撃は相当なものでした。セイコーはクォーツの特許を開放したためこの電子化された腕時計は爆発式に普及し、何百年と続いてきたスイスを中心とするヨーロッパの伝統的機械式時計産業は一時的に衰退に追い込まれます。このクォーツショックにより、セイコーは永遠に時計史に刻まれることとなるのでした。
いかがだったでしょうか?
おたからや小倉守恒店では、ジュエリーなどの貴金属はもちろん、ブランド品、商品券、家電など多種多様に買取りを行っております。新品保管品は勿論、長年ご愛用されたお品物でも勿論査定させていただきますので、お買い物やランチなどのついでにお気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちしております。
