福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 126300 ランダム 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 126300 ランダムをお買取りさせていただき有難うございました。
ロレックスのデイトジャストは、1945年にロレックスの創立40周年を記念して誕生した、ブランドを代表するクラシックウォッチの歴史的モデルです。
1945年、防水性能の「オイスターケース」、世界初の自動巻メカニズム「パーペチュアル機構」、そして午前0時頃に日付が瞬時に切り替わる「デイトジャスト機構」を網羅した世界初の自動巻クロノメーター腕時計として発表されました。
「日付(Date)が正確に(Just)切り替わる」という画期的な機能に由来しています。
専用の5連ブレスレットである「ジュビリーブレスレット」と「フルーテッドベゼル」がこの時に確立されました。
1955年 、文字盤の3時位置にある日付小窓を約2.5倍に拡大して視認性を高める「サイクロップレンズ」が正式に登場しました。
1950年代~は、ゴールドとステンレスを組み合わせたコンビネーションモデル「ロレゾール」がカタログに登場し、デイトジャストの定番スタイルとなりました。
1960年~1970年代は、フルーテッドベゼルやジュビリーブレスレットといった「デイトジャストの基本形」がヴィンテージの王道として定着しました。
1978年~は、 毎時28,800振動のハイビートムーブメント(Cal.3035)を搭載し、リューズで日付を単独操作できる「クイックチェンジ(早送り)機能」が導入されました。
風防もプラスチックからサファイアクリスタルへと移行していきます。
2000年代以降~は、ブレスレットのコマが中空から無垢へ変更されて剛性と高級感がアップし、現行モデルでは約70時間のパワーリザーブと高精度を誇る新世代ムーブメント「Cal.3235」などが搭載されています。
豊富なバリエーションで、 ステンレス(オイスター・スチール)、ゴールド、そして両者を組み合わせた「ロレゾール(コンビ)」に加え、多彩なダイヤルカラーが時代ごとに登場し、ユーザーの個性を表現し続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
