福岡県北九州市小倉南区のお客様 JCBギフトカード 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 JCBギフトカードをお買取りさせていただき有難うございました。
JCBギフトカードは、1980年に日本初の「汎用型商品券」として誕生しました。
特定の百貨店やチェーン店だけでなく、JCBが持つ広大な決済ネットワークを活かして全国の様々なお店で使えるという、当時としては画期的な仕組みからスタートしました。
1980年4月、JCB(ジェーシービー)の社員のアイデアによって誕生しました。
当時、世の中にあった商品券は、特定の百貨店や特定の種類(文具券や図書券など)に用途が限られていました。
「もっと便利で、誰にでも喜ばれる贈り物を作りたい」という想いから、すでに全国に広がっていたJCBのクレジットカード加盟店網を応用し、日本初の汎用型ギフトカードとして発行が開始されました。
1980年代〜2000年代は、発売開始からわずか2年後には売上10億円を突破し、JCBギフトカードは瞬く間に「お祝いや贈り物、景品の定番」としての地位を確立していきました。
さらにその後、大手旅行会社JTBが展開していた「JTBナイスシリーズ」との包括的な提携を行うなど、利用できる店舗を百貨店、スーパー、ホテル、レストラン、ゴルフ場などへと拡大。
2007年には累計販売金額が単独の汎用商品券として初の「1兆円」を突破しました。
長年の歴史のなかで、技術の進歩や偽造事件への対策として、デザインやセキュリティの強化が何度も行われています。
初期(1代目〜2代目 / 1980年代〜)は、まだホログラム等の偽造対策がなく、すっきりとしたシンプルなデザインでした。
3代目(孔雀柄)は、偽造防止のため、右側に初めてホログラムが導入されました。
紙幣にもまだホログラムが使われていなかった時代としては非常に先進的な試みでした。
4代目〜5代目は、JCBのロゴが大きくなり、凹版印刷(触ると浮き彫りになっている技術)を導入。
この頃に偽造リスクを抑えるため「1万円券」の発行が終了し、現在は主に1,000円券と5,000円券の構成になっています。
6代目は、前デザインで青や紫、赤を基調とした色鮮やかなデザインが長く親しまれました。
現行のデザインは「扇子や植物」のイラストを基調とした和風のデザイン(扇柄)です。
このリニューアルに際して、さらに高度な偽造防止技術が組み込まれ、より安全に使える仕様に進化しました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
