福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトナ 116505 ランダム 買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の田辺です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様よりロレックス デイトナ 116505 ランダムを買取させていただきました。
ありがとうございます!
おたからや小倉守恒店では、全国からロレックスの査定・お買取りをさせていただいています。
当店は、他店には負けない査定結果をお出しすることができます!
ロレックスのお買取りも多い当店ならではの豆知識を、こちらのHPにおいてご紹介させていただきたいと思います!
今回も前回に引き続き「ロレックスの通称」についてお話しさせていただきます。
⑥サブマリーナ(Ref.116610LV緑ベゼル)【ニックネーム:ハルク】
アメリカンコミックの人気キャラクター「超人ハルク」と似ていることからRef.116610LVは海外でハルクと呼ばれています。
ちなみに、旧グリーンサブのRef.16610LVは「カーミット」と呼ばれています。
カーミットは可愛らしいカエルのキャラクターで、こちらもアメリカのキャラクターですね。
日本ではハルクという呼び名は一般的ではなく「グリーンサブ」と呼ばれることのほうが多い気がしますが‥(´_ゝ`)
⑦デイト(ナRef.116523(116503)白/黒目)【ニックネーム:パンダ】
2000年から2016年にかけて生産されたデイトナのコンビモデルRef.116523。
様々なバリエーションが展開されましたが、アイボリー調のホワイト文字盤に3つのブラックインダイアルを配したモデルは「パンダ文字盤」と呼ばれています。
アラビアアップライトインデックスによる視認性の高さも実用的です。
現行のRef.116503もほぼ同様のデザインとなっているため、こちらもパンダ文字盤と呼ばれています。
⑧デイトジャスト (回転ベゼル付きモデル)【ニックネーム:サンダーバード】
旧型デイトジャストの中で回転ベゼルを備えたモデルは「サンダーバード」と呼ばれています。
このニックネームは1956年にアメリカ空軍アクロバットチーム「サンダーバーズ」の大佐であるドン・フェリス氏の引退記念に特別発注したデイトジャストが由来となっています。
デイトジャストならではの美しさと回転ベゼルのスポーティーさが融合した独特なデザインが話題となりました。
なお、サンダーバードは5世代に分かれています。
第一世代:6309 1956年頃発表
第二世代:6609 1958年頃発表
第三世代:1625 1962年頃発表
第四世代:16250/16253 1977年発表
第五世代:16264/16263 1988年発表
⑨サブマリーナ(Ref.168000)【ニックネーム:トリプルゼロ】
Ref168000は長きにわたるサブマリーナデイトの歴史の中で、ほんの僅かな期間(1986年~1989年)しか製造されなかったレアモデルです。
サブマリーナの6桁リファレンスは2010年に発売されたRef.116610LNが最初であり、それ以前は5桁リファレンスが割り当てられていました。
しかし、Ref168000は5桁リファレンスの時代なのに何故か6桁リファレンスという不思議‥
型番の後ろ3ケタが「000」であることから、時計ファンの間ではトリプルゼロと呼ばれるようになりました。
⑩シードゥエラー(Ref.16660)【ニックネーム:トリプルシックス】
シードゥエラーの2世代目に当たるRef.16660。
リファレンスナンバーが特徴的であったことから、トリプルシックスと呼ばれるようになりました。
1978年~1990年頃に発売されたモデルであることから、ヴィンテージロレックスとして人気です。
インデックス回りにシルバーのフチがある個体とフチがない個体がありますが、フチがない個体の方がレアリティが高く、時計ファン垂涎の一本となっています。
いかがでしたか?
このように、これからはロレックスの種類やパーツについて、いろいろお話させていただきたいと思いますので、良かったらお付き合いください(*^▽^*)!
みなさんのご自宅に、眠っているロレックスはありませんか?
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ご納得のいくお値段で買取りさせていただきますので、ぜひお待ちしております!
