福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス オイスターパーペチュアル 126000 買取しました!
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おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス オイスターパーペチュアル 126000をお買取りさせていただき有難うございました。
ロレックスの「オイスターパーペチュアル」は、現在のすべてのロレックス製品の原点であり、時計製造の歴史を大きく変えた伝説的なモデルです。
その名前は、ロレックスの3大発明のうちの2つである「オイスターケース(防水構造)」と「パーペチュアル(自動巻き機構)」に由来しています。
1926年、当時、湿気やホコリは腕時計の天敵であり、壊れやすいものでした。
ロレックスは、金属の塊を削り出し、リューズと裏蓋をねじ込むことで、牡蠣(オイスター)のように固く閉ざされた完全防水ケースを開発しました。
1927年、イギリス人女性スイマーのメルセデス・グライツが、オイスターを着用して10時間以上泳いでドーバー海峡を横断。
時計は完全に動き続け、その防水性能が世界中に証明されました。
1931年、それまでの自動巻きは動きが制限されていましたが、ロレックスは360度回転する「パーペチュアルローター」の特許を取得。
手首の日常的な動きで“永久(パーペチュアル)”にゼンマイが巻き上げられる仕組みを完成させました。
1933年、この「防水ケース」と「自動巻き機構」という時計界の2大イノベーションを組み合わせ、世界初の自動巻き防水腕時計「オイスターパーペチュアル」が誕生しました。
1930〜50年代、初期のオイスターパーペチュアルは、手巻き用の機械に自動巻きローターを重ねる構造だったため、ムーブメントに厚みがありました。
そのため、裏蓋が泡(バブル)のようにぷっくりと膨らんだ形状をしており、時計ファンの間で「バブルバック」という愛称で親しまれました。
この時代のモデルは、文字盤や針のデザインバリエーションが非常に豊富で、現在でもアンティーク市場で高い人気を誇っています。
現在のオイスターパーペチュアルは、日付表示を持たない「ノンデイト」の3針モデルとして、ロレックスの最も純粋なスタンダードコレクションに位置づけられています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
