福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 278288RBR 買取しました!
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おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 278288RBRをお買取りさせていただき有難うございました。
ロレックスデイトジャストは、1945年にロレックス創業40周年を記念して発表された、世界初の「午前零時ごろに日付が瞬時に切り替わる自動巻き腕時計」です。
ロレックスの3大発明(オイスターケース、パーペチュアル機構、デイトジャスト機構)すべてが集約された、ブランドのスタンダードを象徴するモデルです。
デイトジャストは、型番(リファレンス)の桁数やムーブメントの進化によって以下のように変遷してきました。
第1世代は、1945年〜1950年代初頭で代表モデルは、Ref.4467で特徴は、初代モデル、Cal.A295などを搭載。
当初はゴールド製のみで、専用の「ジュビリーブレスレット」を装備。
第2世代は、1950年代で代表モデルはRef.6075、Ref.6305など、特徴は1955年にカレンダーを約2.5倍に拡大する「サイクロップレンズ」が登場。
1950年代後半にはゴールドとステンレスを組み合わせた「ロレゾール」がカタログに登場。
第3世代は、1959年〜1977年代表モデルは、Ref.1601、Ref.1603など(4桁リファレンス)特徴は、Cal.1565/1570系ムーブメントを搭載。
ヴィンテージの王道とされるスタイルがこの時期に確立された。
第4世代は、1977年〜1988年代表モデルは、Ref.16014など(5桁リファレンス)特徴は、ハイビート(28,800振動/時)の「Cal.3035」を搭載。
リューズで単独操作できる日付の早送り機能(クイックチェンジ)が追加された。
風防はプラスチック(アクリル)。
第5世代は、1988年〜2004年代表モデルは、Ref.16233、Ref.16234など(5桁リファレンス後期)特徴は、ツインブリッジの「Cal.3135」を搭載し、耐震性と精度が向上。
風防が傷に強い「サファイアクリスタル」に変更され、防水性能が100mへと強化された。
第6世代は、2004年〜2016年代表モデルは、Ref.116233、Ref.116234など(6桁リファレンス)特徴は、ブレスレットの中央のコマが中空から「無垢」へと変わり、重厚感と耐久性が向上。
41mmサイズの「デイトジャスト II」も登場。
第7世代は、2016年〜現在代表モデルは、Ref.126200、Ref.126300など(現行モデル)特徴は、新世代ムーブメント「Cal.3235」を搭載し、約70時間のロングパワーリザーブを実現。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
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