福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス サブマリーナ 16613 D番 買取しました!
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おたからや小倉守恒店の田辺です。
今回は福岡県福岡市のお客様 ロレックス サブマリーナ 16613 D番を買取させていただきました。
ありがとうございます!
おたからや小倉守恒店では、全国からロレックスの査定・お買取りをさせていただいています。
他店には負けない査定結果をお出しすることができます!
ロレックスのお買取りも多い当店ならではの豆知識を、こちらのHPにおいてご紹介させていただきたいと思います!
今回も前回に引き続き「ロレックスの通称」についてお話しさせていただきます。
⑨サブマリーナ(Ref.168000)【ニックネーム:トリプルゼロ】
Ref168000は長きにわたるサブマリーナデイトの歴史の中で、ほんの僅かな期間(1986年~1989年)しか製造されなかったレアモデルです。
サブマリーナの6桁リファレンスは2010年に発売されたRef.116610LNが最初であり、それ以前は5桁リファレンスが割り当てられていました。
しかし、Ref168000は5桁リファレンスの時代なのに何故か6桁リファレンスという不思議‥
型番の後ろ3ケタが「000」であることから、時計ファンの間ではトリプルゼロと呼ばれるようになりました。
⑩シードゥエラー(Ref.16660)【ニックネーム:トリプルシックス】
シードゥエラーの2世代目に当たるRef.16660。
リファレンスナンバーが特徴的であったことから、トリプルシックスと呼ばれるようになりました。
1978年~1990年頃に発売されたモデルであることから、ヴィンテージロレックスとして人気です。
インデックス回りにシルバーのフチがある個体とフチがない個体がありますが、フチがない個体の方がレアリティが高く、時計ファン垂涎の一本となっています。
⑪デイトジャスト・デイデイト(1960~1970年代頃)【ニックネーム:ワイドボーイ】
1960~1970年代頃に発売されたデイトジャスト・デイデイトの一部モデルにはインデックスと針が太いモデルが存在しました。
時計ファンの間ではそれらのモデルをワイドボーイと呼びます。
かなり古いモデルのため針交換されてしまっているものが多く、なかなか見かけることはありませんが、稀に中古市場に出てくると高値で取引されます。
いかがでしたか?
このように、これからはロレックスの種類やパーツについて、いろいろお話させていただきたいと思いますので、良かったらお付き合いください(*^▽^*)!
みなさんのご自宅に、眠っているロレックスはありませんか?
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ご納得のいくお値段で買取りさせていただきますので、ぜひお待ちしております!
