福岡県北九州市小倉南区のお客様 グッチ 財布 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 グッチ 財布をお買取りさせていただき有難うございました。
グッチの財布の歴史は、1921年に創業者グッチオ・グッチがイタリア・フィレンツェで開いた小さな高級皮革製品店から始まります。
ブランドの元祖とも呼ばれるグッチは、時代ごとの困難を画期的なアイデアで乗り越えながら、数々のアイコニックな財布のデザインを生み出してきました。
ロンドンの高級ホテル「ザ・サヴォイ」でポーターとして働き、上流階級のエレガントな文化や美しいラゲージに触れたグッチオ・グッチがフィレンツェに工房を設立。
当初は馬具や旅行鞄などの高級革製品を扱っていました。
1933年、グッチオのイニシャルをあしらった「ダブルG(GGロゴ)」が考案されます。
これは現在も財布のシグネチャーとして中央の金具やモノグラム柄に広く使われています。
1935年には、第二次世界大戦による経済制裁や物資不足で牛革が手に入りにくくなったため、代替素材としてキャンバス地(麻など)にコーティングを施した「ディアマンテ キャンバス」を開発。
これが後の「GGスプリーム キャンバス」など、傷に強く耐久性の高い定番財布のベースとなりました。
1947年には、さらなる革不足に直面したグッチは、日本から輸入した竹を加工してハンドルにする「バンブーバッグ」を発表。
この画期的なデザインは、現代の財布でも「バンブー付きミニ財布」などの形で受け継がれています。
1950年代には、馬具の「くつわ」をモチーフにした「ホースビット(1953年)」や、緑・赤・緑の馬の腹帯から着想を得た「ウェブライン(緑赤緑のストライプ)」が登場。
これらは、ヴィンテージ感を醸し出す財布のアクセントとして今なお絶大な人気を誇ります。
1960年代は、キャンバス地にダブルGを配した「GGモノグラム(GGキャンバス)」が正式に登場し、世界的な大ブームを巻き起こします。
この創業者一族が手がけていた1980年代中頃までの製品は、現在「オールドグッチ」としてヴィンテージ市場で高く評価されています。
クラシックなシェリーライン(ウェブライン)があしらわれた長財布などは、レトロファッションの流行とともにリバイバルヒットしています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
