福岡県北九州市小倉南区のお客様 ディオール ショルダー 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ディオール ショルダーをお買取りさせていただき有難うございました。
フランスのラグジュアリーメゾン、クリスチャン・ディオールのショルダーバッグの歴史は、エレガンスの追求、時代を象徴するアイコンの誕生、そして現代における大胆な復刻の歴史です。
初期のディオールはハンドバッグが主流でしたが、1960〜70年代以降、女性のライフスタイルの変化に合わせて多くのショルダーバッグが誕生しました。
1967年には、当時のデザイナー、マルク・ボアンによって、ディオール独自のモノグラム柄である「トロッター」(現ディオール オブリーク)が発表されました。
これが70〜80年代のキャンバス地のショルダーバッグに多く採用され、カジュアルかつ上品な定番スタイルとして定着しました。
この時代は、上質なレザーやマトラッセ(キルティング)に、ゴールドの「CD」バックルをあしらった気品あるショルダーバッグが数多く作られ、現在のヴィンテージ市場でも根強い人気を誇っています。
1990年代半ば、ディオールはバッグの歴史に永遠に残る不朽の名作を生み出します。
1994年にジャンフランコ・フェレによって「シュシュ」の名でデザインされました。
1995年、フランスのファーストレディからダイアナ元妃に贈られたことをきっかけに、彼女がこのバッグを熱愛。
ショルダーを付け、様々な公務で愛用したことから世界中で社会現象となりました。
1996年、彼女への敬意を込めて正式に「レディ ディオール」と改名されました。
ディオールの代名詞である「カナージュ(格子柄)」ステッチと、揺れる「DIOR」チャームが特徴です。
サドルバックは、1999年の2000年春夏コレクションで発表された、馬鞍(サドル)の形を模したショルダーバッグです。
短いストラップで脇の下に抱えるように持つスタイルや、デニム地、カモフラージュ、ニュースペーパー柄など、ガリアーノらしい前衛的なデザインが爆発的なヒットを記録。
2018年には、2000年代に一世を風靡したサドルバッグを、より現代的なサイズ感と、太いショルダーストラップ(別売り)を組み合わせられる仕様にして復刻。
これにより、クラシックな肩掛けだけでなく、クロスボディ(斜め掛け)としても使える現代的なアイコンへと進化させました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
