福岡県北九州市小倉南区のお客様 コーチ バッグ 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 コーチ バッグをお買取りさせていただき有難うございました。
1941年に、コーチは当初、「ゲイル」という社名で、マイルズ・カーン、リリアン・カーン夫妻と6人の職人による家族経営の小さな工房としてスタートしました。
当時は主に紳士向けの革小物の下請け製造を行っていました。
ブランドの運命を変えたのは、マイルズ・カーンが野球観戦中に目にした「使い込まれた野球グローブ」でした。
グローブのように、使えば使うほどしなやかに手になじみ、かつ極めて丈夫な革が作れないかと研究を重ね、1958年にコーチの代名詞となる「グラブタンレザー」を完成させました。
1960年代初頭には、このレザーを使った12個のバッグコレクションと共に、社名を現在の「COACH」へと変更しました。
1962年、コーチ初のリードデザイナーとしてボニー・カシン氏が迎え入れられます。
彼女はそれまでの伝統的なメンズ革小物から「女性のためのバッグ」という新風を吹き込みました。
カシン・キャリー / ショッピングバッグは、 買い物袋から着想を得た、丈夫な持ち手と機能的な外ポケットを持つ革新的なバッグ。
ターンロックは、オープンカーの幌(ほろ)の留め具からヒントを得たひねり金具。
今なおコーチの象徴的なディテールとして愛され続けています。
ダッフルサック(1970年代)は、グラブタンレザーの柔らかさを活かしたスポーティなバケツ型バッグで、世界的な大ヒットを記録しました。
しかし、1990年代半ばになるとプラダのナイロンバッグに代表されるカジュアル・スタイリッシュなトレンドが台頭し、クラシックな革バッグ中心だったコーチは一時的な停滞期を迎えます。
停滞を打破するため、1996年に若きデザイナーのリード・クラッコフ氏を抜擢。
そして2001年、コーチの頭文字である「C」のロゴをモノグラム化した「シグネチャー・コレクション」を発表します。
軽やかなキャンバス生地に織り込まれたこのデザインは、日本をはじめ世界中で爆発的なブームを巻き起こし、コーチを世界的なプレミアムブランドへと完全復活させました。
軽やかなキャンバス生地に織り込まれたこのデザインは、日本をはじめ世界中で爆発的なブームを巻き起こし、コーチを世界的なプレミアムブランドへと完全復活させました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
