福岡県北九州市小倉南区のお客様 グッチ 750リング 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 グッチ 750リングをお買取りさせていただき有難うございました。
創業者グッチオ・グッチは、若い頃にロンドンの最高級サボイ・ホテルでウェイターとして勤務。
そこで英国貴族やセレブリティの洗練された所作や、最高級の旅行鞄を間近に見て審美眼を養いました。
1921年、故郷のフィレンツェに戻り、高級皮革製品と旅行かばん(ラゲージ)を扱う工房をオープン。
熟練した職人の技と馬具作りの伝統を取り入れた製品は、またたく間に上流階級の間で評判となりました。
1933年、他社との差別化のためにグッチオのイニシャルをあしらった「ダブルGロゴ」が考案され、ブランドの象徴となりました。
1947年には、 第二次世界大戦による物資不足で牛革が手に入らなくなった際、日本から輸入した竹をハンドルに使用するアイデアを結実させました。
これが今なお愛される「バンブーバッグ」の起源です。
同様に革の代用品として開発されたコーティングキャンバス地(GGキャンバス)も、ブランドを代表する人気素材へと成長しました。
息子のアルド・グッチらの手により、ブランドはニューヨークなど世界へ進出。
グレース・ケリーのために作られた花柄の「フローラ」スカーフや、ジャックリーン・ケネディが愛用した「ジャッキーバッグ」など、世界のトップセレブを魅了する黄金期を迎えます。
創業者亡き後、莫大な富を巡って親族間で激しいお家騒動(脱税告発やブランドの低価格化を巡る対立など)が勃発し、ブランドイメージは著しく失墜しました。
1994年に、クリエイティブディレクターに就任したトム・フォードは、それまでのエレガント路線にモードでセクシー、スタイリッシュな要素をプラスして大成功を収め、破産寸前だったブランドを見事に復活させました。
その後、大規模な経営権争奪戦を経て、現在のフランスのラグジュアリーグループ「ケリング」の傘下に入り今に至ります。
当店は、ブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
