福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス オイスターパーペチュアル 134300 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス オイスターパーペチュアル 134300をお買取りさせて頂きありがとうございました。
ロレックスの「オイスター パーペチュアル」は、ブランドの歴史そのものを体現する「ロレックスの原点」とも言えるアイコニックなモデルです。
その名称は、時計製造の歴史を大きく変えたロレックスの2大発明に由来しています。
オイスター パーペチュアルは、ロレックスの基盤を築いた「防水ケース」と「自動巻き機構」の融合によって誕生しました。
1926年「オイスターケース」の開発は、金属の塊を削り出し、ねじ込み式のリューズと裏蓋を組み合わせた世界初の完全防水・防塵ケースです。
1927年にイギリス人スイマーのメルセデス・グライツがこれを着用してイギリス海峡を泳ぎ切り、その防水性が証明されました。
1931年「パーペチュアルローター」の開発は、手巻き時にリューズをねじ込み忘れて水が侵入するトラブルを防ぐため、360度回転する世界初の自動巻き機構(パーペチュアル)を開発・特許取得しました。
この2つの技術が組み合わさり、1931〜1933年にかけて初の「オイスター パーペチュアル」が誕生しました。
初期のオイスター パーペチュアルは、厚みのある自動巻きムーブメントを収めるために裏蓋が泡(バブル)のように丸く膨らんでいたことから、時計コレクターの間で「バブルバック」の通称で親しまれています。
この時代、オイスター パーペチュアルは人類の偉業の場に度々携行され、その圧倒的な堅牢性を証明していきました。
この時代、オイスター パーペチュアルは人類の偉業の場に度々携行され、その圧倒的な堅牢性を証明していきました。
1935年には、サー・マルコム・キャンベルが着用し、地上最速記録(時速300マイル)を樹立。
1947年には、チャック・イェーガーが着用し、人類初の音速飛行に成功。
2014年・2015年には、ケース径を26mm〜39mmまでの幅広いサイズ展開へアップデート。
2020年には、コレクションを全面刷新。
26mmを廃止して28mmを導入、さらに最大サイズとなる41mmが登場しました。
従来のシルバーやブラックといった王道カラーに加え、ターコイズブルー(通称ティファニーブルー)やイエロー、グリーン、コーラルレッドといった非常に鮮やかでポップなカラー文字盤が登場し、若い世代やファッション層からも爆発的な人気を集めるようになりました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
