福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトナ 116500LN ランダム 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトナ 116500LN ランダムをお買取りさせて頂きありがとうございました。
ロレックスの「コスモグラフ デイトナ」は、1963年の誕生以来、モータースポーツの発展とともに進化を続けてきた伝説的なスポーツクロノグラフです。
1963年、初代「Ref.6239」が誕生。
ベゼルにタキメーター(速度計)を刻み、視認性を飛躍的に高めました。
由来は、フロリダ州デイトナで開催されるカーレースとの深い関係から、文字盤に「DAYTONA」の名称が冠されました。
俳優ポール・ニューマンが愛用した「エキゾチックダイヤル(通称ポール・ニューマンモデル)」は、のちに世界中のコレクターを熱狂させるアイコンとなりました。
1988年~2000年、Ref.16520は、 エル・プリメロ(ゼニス社製ハイビートムーブメント)をベースに、ロレックス独自の改良を施した初の自動巻きデイトナが登場。
特徴は、ケース径が37mmから40mmへ拡大し、防水性能も向上。
人気に火がつき、入手困難な状況が始まりました。
2000年~2016年、Ref.116520は、初の完全ロレックス自社開発・製造クロノグラフムーブメント「Cal.4130」を搭載。
特徴は、3時と9時位置のインダイヤルがわずかに下がり、左右対称の美しいデザインへ進化しました。
Ref.116500LN、2016年 は、ベゼルに耐傷性に優れたブラックのセラミック(セラクロム)を採用し、スポーティかつ精悍なルックスに。
Ref.126500LN、2023年~は、 誕生60周年にフルモデルチェンジ。
ケースや文字盤のインデックスのデザインが刷新され、さらなる進化を遂げています。
最初は「大きくて無骨なためあまり人気がなかった」と言われるデイトナですが、数々の実用的な進化とレーシングスピリット、そして希少性が積み重なり、現在では世界で最も手に入りづらく、最も憧れ集める「キング・オブ・クロノグラフ」としての地位を確立しています。・
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
