福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 16233 P番 買取しました!
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1990年代末頃から、それまでの放射性物質を含む「トリチウム」から、安全で発光性の高い「スーパールミノバ」へと夜光塗料が完全移行されました。 文字盤にダイヤモンドが配されたモデル(16233Gなど)において、1995年頃からダイヤの台座がそれまでの「スクエア(四角)」から「新ダイヤ(八角形)」へと意匠変更されています。
Ref.16233は、クラシックな36mm径のスマートなシルエット(現行品よりシャープなラグ)を残しながらも、現代に通じる高いスペックを初めて手に入れた、デイトジャストの歴史における「1つの完成形」と言えます。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。 スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 16233 P番をお買取りさせていただき有難うございました。
ロレックス デイトジャスト Ref.16233(16233pはP番=2000年頃製造を指すことが多い)は、1988年から2004年まで製造されたイエローゴールドとステンレスのコンビ「イエローロレゾール」モデルです。
ドレスウォッチの絶対定番として、バブル期から現代に至るまでロレックスを代表するロングセラーモデルとなっています。
1945年、ロレックス社創立40周年に初代デイトジャストが誕生しました。
ロレックスの3大発明である「オイスターケース(防水)」「パーペチュアル機構(自動巻き)」、そして3時位置に日付が表示され午前0時に瞬時に切り替わる「デイトジャスト機構」をすべて集約した革新的な時計として歴史に名を刻みました。
前世代モデル(Ref.16013)のクラシカルな外観を継承しつつ、実用性と耐久性を極限まで高めた傑作として1988年に登場しました。
従来のプラスチック風防から、傷に強くフラットな高級感のあるサファイアクリスタルガラスへと変更されました。
これにより気密性が向上し、100mの防水性能を実現しました。
心臓部には、現在も時計業界で最高峰の信頼性を誇る自社製自動巻きムーブメント「Cal.3135」が搭載されました。テンプを2つのブリッジで支える構造(ツインブリッジ)になったことで、メンテナンス性と耐久性が飛躍的に向上しました。
「16233p」の“p”が製造年を現すP番(2000年〜2001年頃製造)を指す場合、これは16233の歴史の中でも「後期型」に分類される完成度の高い個体です。
