福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトナ 126509 ランダム 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトナ 126509 ランダムをお買取りさせていただき有難うございました。
ロレックスの「コスモグラフ デイトナ」は、1963年に誕生し、モータースポーツと共に進化を続けてきた伝説的なスポーツウォッチです。
1950年代の「オイスター クロノグラフ」などを経て、1963年にファーストモデル(Ref.6239など)が登場。
フロリダ州デイトナ・ビーチで開催されるレースとの深い関係から「デイトナ」の名が冠されました。
当時は手巻き式ムーブメント(バルジュー社製)を搭載していました。
1960年代〜1970年代、俳優のポール・ニューマン氏が愛用した「エキゾチックダイヤル」仕様が話題になりました。
現在では超プレミア価値がついています。
第4世代・初の自動巻き(1988年〜 Ref.16520)は、エル・プリメロをベースにした自動巻きムーブメントCal.4030を搭載。
風防がサファイアクリスタルになり、ケース径も40mmへ拡大しました。
通称「ゼニス・デイトナ」と呼ばれます。
第5世代・完全自社製ムーブメント(2000年〜 Ref.116520)は、ロレックス悲願の完全自社開発クロノグラフムーブメント「Cal.4130」を搭載し、マニュファクチュール化を達成しました。
第6世代・セラミックベゼル(2016年〜 Ref.116500LN)は、傷に強いハイテクセラミック製のモノブロックセラクロムベゼルを採用し、よりスポーティなルックスに進化しました。
デイトナ誕生60周年を迎えた2023年、新型ムーブメント Cal.4131 を搭載した現行モデルへ移行。
デザインの細部がブラッシュアップされ、一部のプラチナモデルなどではロレックスとしては極めて珍しい「シースルーバック(裏蓋スケルトン)」が採用されるなど、今なお進化を止めずにトップに君臨し続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
