福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス サブマリーナ 123610LN ランダム 買取しました
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。 ロレックスは世界初の100m防水を誇る初代サブマリーナ(Ref.6204)を発表しました。 当時の高名な海洋学者オーギュスト・ピカールらの潜水実験にも帯同し、その防水性が証明されました。 誕生当初は、現在の特徴である「ベンツ針(メルセデスハンド)」やリューズを守る「リューズガード」はなく、シンプルなペンシル針が採用されていました。
1959年、岩礁などにリューズがぶつかって破損するのを防ぐ「リューズガード」が初めて搭載され、現在のタフなシルエットが完成しました。 1960年代後半、日付表示とそれを拡大する「サイクロップレンズ」を備えた「サブマリーナ デイト」が登場。 これにより、ダイバーだけでなく日常使いする一般ユーザーからも爆発的な人気を集めるようになります。 1970年代には初の18Kイエローゴールドモデルが登場し、実用時計からラグジュアリーウォッチとしての歩みを始めました。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス サブマリーナ 123610LN ランダムをお買取りさせていただき有難うございました。
1953年に誕生した世界初の100m防水性能を持つダイバーズウォッチであり、時計史における普遍のアイコンです。その歴史は、ダイバーのための「実用ツール」から、世界中の憧れを集める「高級ラグジュアリースポーツウォッチ」への進化の歴史でもあります。
1980年代〜1990年代は、過酷な環境に耐える「最強の実用時計」へのブラッシュアップ。
潜水時間の誤計測を防ぐため、ベゼルが左回りにしか回らない「逆回転防止ベゼル」が標準装備となり、安全性がさらに向上しました。
風防がプラスチックから傷に強い「サファイアクリスタル」へ変更され、防水性能も300mへと大幅にスペックアップしました。
2000年代後半〜には、 傷がつきにくく、紫外線による退色もない独自の「セラクロム(セラミック)ベゼル」を採用。独特の美しい光沢が高級感を際立たせました。
2003年の生誕50周年記念モデル(Ref.16610LV、通称カーミット)を皮切りに、ロレックスのコーポレートカラーである「グリーン」を纏ったモデルが登場し、プレミア価格がつくほどの人気を博しています。
2020年、長年親しまれた40mmケースから41mmケースへとわずかに大型化。
同時に最新世代のムーブメント(Cal.3235 / 3230)が搭載され、70時間のロングパワーリザーブを実現しました。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
