福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 126234 ランダム 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 126234 ランダムをお買取りさせていただき有難うございました。
ロレックス デイトジャスト 126234 は、2019年に発表されたデイトジャスト36mmの現行世代モデルです。
オイスタースチールと18ctホワイトゴールドベゼルを組み合わせた「ホワイトロレゾール」仕様で、1945年から続くデイトジャストの伝統を受け継ぎながら、最新の技術で大幅な進化を遂げました。
Ref.126234は、ロレックスの伝統的な王道デザイン(36mmケース・フルーテッドベゼル・ジュビリーブレス)を色濃く残す直系の最新進化型です。
デイトジャストは、1945年に、ロレックス創業40周年を記念して誕生した、世界初の「ダイヤルの小窓に日付が自動的に表示される自動巻防水クロノメーター」でした。
1988年〜2005年には、Ref.16234に、長年愛された名機「Cal.3135」を搭載し、風防にサファイアクリスタルが採用されたことで実用性が飛躍的に向上しました。
2005年〜2019年には、Ref.116234に、ケースのラグが太くなり、ブレスレットのバックル(クラスプ)が強固な一体型へと進化しより高級感のある現代的な佇まいになりました。
2019年の世界的な時計見本市「バーゼルワールド」にて、前作Ref.116234の後継機としてRef・126234が発表されました。
大きな変更点は以下の3つです。
最大の進化は心臓部であるムーブメントの刷新です。
前作の約48時間から約70時間へと大幅に延長され、金曜日の夜に外しても月曜日の朝に動いているほどの高い実用性を実現しました。
ロレックス独自の脱進機(エスケープメント)を採用し、エネルギー効率を高めつつ高い耐磁性を備えています。
前作Ref.116234で太くなったラグ(時計のケースとブレスレットを繋ぐ部分)が少し細くシャープに絞られ、ケース全体のフォルムがスマートになりました。
これにより、1980年代〜90年代のクラシックでバランスの取れた伝統的な36mmプロポーションへと戻り、装着感がさらに向上しています。
2022年には、トレンドの「ミントグリーン」や、熱帯の林をイメージした「パームモチーフ」、ベゼルデザインとリンクした「フルーテッドモチーフ」など、これまでになかった芸術的な文字盤がラインナップされました。
以上ロレックス デイトジャストについてご紹介させていただきました。
当店は高級時計はもちろん、ブランド品・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
