福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 126203G ランダム 買取しました
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 126203G ランダムをお買取りさせていただき有難うございました。
ロレックス「デイトジャスト Ref.126203G」は、2018年に発表された次世代ムーブメント「Cal、3235」を搭載し、ドームベゼルと10ポイントのダイヤモンドインデックスを採用したステンレススチールと18Kイエローゴールドのコンビ(イエローロレゾール)モデルです。
1945年に、ロレックスの創立40周年を記念し、世界初の3時位置の小窓日付表示を備えた自動巻クロノメーターとしてデイトジャストが誕生しました。
防水の「オイスターケース」、高精度な「パーペチュアル機構」、日付が瞬時に変わる「デイトジャスト機構」の3大発明が集約されました。
1950年代には、日付を2.5倍に拡大する「サイクロップレンズ」が追加され、視認性が大幅に向上しました。
ステンレスとゴールドを組み合わせたロレゾールは、ロレックスが1930年代初頭に採用し1933年に商標登録した伝統的なスタイルであり、Ref.126203Gにもその気品が受け継がれています。
2018年には、新世代キャリバーCal.3235を搭載し、パワーリザーブが約70時間に延長されました。
デザインは、フルーテッドベゼルではなくすっきりとした「ドームベゼル」に、高級感を引き立てる10Pダイヤ(ダイヤモンド)インデックスを配置した洗練された仕様となっています。
他にもデイトジャストは時計界に大きな歴史を残します。
それが現在では一般的な小窓付きの日付表示を3時位置に装備したことです。
今では当たり前のように備わる3時位置の日付表示。
その元祖はデイトジャストです。
袖口から半分だけ時計を出すだけで日付が判断できる機構は、その後の時計に大きな影響を及ぼした革新的な出来事でした。
デイトジャストはその実用性に磨きをかけ、実用時計の王様として不動の地位を確立するに至ります。
今回はデイトジャストについてご紹介させていただきました。
当店は高級時計はもちろん、ブランド品・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
