福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス GMTマスターⅡ 126710GRNR 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス GMTマスターⅡ 126710GRNRをお買取りさせていただき有難うございました。
ロレックス GMTマスターⅡ は、2018年の発表から現在に至るまで、伝統と最先端技術を融合させたスポーツロレックスの最高峰として絶大な人気を誇っています。
長年ファンが待ち望んでいたステンレススチール仕様+赤青のセラクロム(セラミック)ベゼル、通称「ペプシ」が復活しました。
それまでセラミック製の赤青ベゼルは18Kホワイトゴールド等のハイクラスモデル(Ref.116719BLRO)にしか採用されていなかったため、世界中で大きな話題となりました。
また、GMTマスターの原点を彷彿とさせるドレッシーな5連のジュビリーブレスレットが標準装備されたことも大きな特徴です。
2019年には、前世代(Ref.116710BLNR)で大ヒットした青黒ベゼル、通称「バットマン」が126710のラインナップにも追加されました。
こちらも当初はジュビリーブレスレット仕様としてリニューアルされました。
デビュー時はジュビリーブレスレット専用モデルとして差別化されていましたが、2021年にスポーティな3連のオイスターブレスレット仕様も選べるようになり、ユーザーの好みに応じた選択が可能になりました。
2024年には、シックでモダンな新しいカラーバリエーションとして、グレー&ブラック(黒灰)のセラクロムベゼルが追加されました。
24時間針(GMT針)や文字盤のロゴに配されたグリーンの差し色が特徴で、大人のラグジュアリースポーツとしての地位を確立しています。
前世代(Ref.116710)からRef.126710へ移行するにあたり、ロレックスは外装と内装の双方に大きなアップグレードを施しました。
最大の変化は、ロレックスの最新技術を投入した完全自社製ムーブメント「Cal.3285」への刷新です。
特許取得の「クロナジーエスケープメント」によりエネルギー効率が劇的に向上し、パワーリザーブが約70時間に大幅延長されました。
これにより週末に時計を外していても、月曜日の朝にそのまま使用できる実用性を手に入れました。
GMTマスターII 126710シリーズは、1950年代のパイロットウォッチ黎明期から続く「異なるタイムゾーンを同時に把握する」という道具としての歴史をリスペクトしつつ、現代の時計製造技術の粋を集めて作られた、まさにロレックスを代表するマスターピースとなっています。
当店は高級時計はもちろん、ブランド品・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
