福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 126334 ランダム 買取しました!
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おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 126334 ランダムをお買取りさせていただき有難うございました。
ロレックスの「デイトジャスト」は、1945年にブランド創業40周年を記念して誕生した、腕時計の歴史を変えたクラシックウォッチの金字塔です。
当時、防水ケースの「オイスター」と自動巻き機構の「パーペチュアル」を確立していたロレックスが、その技術の集大成として発表しました。
ダイアルの3時位置にある小窓に日付を表示する機能は、現代の腕時計の標準スタイルを築いた画期的な発明でした。
1945年、初代モデル「Ref.4467」の誕生、創業40周年の節目に18Kイエローゴールドモデルのみで登場。
このモデルのために特別にデザインされた5連の「ジュビリーブレスレット」が同時にデビューしました。
1953年、日付を2.5倍に拡大して視認性を高める「サイクロップレンズ」が風防に追加されました。
ゴールドとステンレススチールを組み合わせた、ロレックスの象徴的なコンビ素材「ロレゾール」がカタログに並び始めます。
1955〜1957年には、「デイトジャスト機構」の完成で、それまでは数時間かけてゆっくり日付が変わる仕様でしたが、新キャリバー(Cal.1065など)の導入により、深夜0時に日付がパッと瞬時に切り替わる現在の仕様に進化しました。
1957年には、女性向けの「レディ デイトジャスト」も誕生します。
1977年には、「クイックセット機能」の導入でキャリバー3035の登場により、時針をぐるぐる回さなくても、リューズを引いて日付だけを単独で早送りできる機能が追加され、実用性が飛躍的に向上しました。
同年、クォーツショックへの対抗として、エッジの効いたケースが特徴の「オイスタークォーツ・デイトジャスト」も発売されています。
1988年には、現代仕様へと進化名機と名高い「Cal.3135」を搭載。
風防がプラスチック(アクリル)から、傷に強い「サファイアクリスタル」へと変更され、100m防水の堅牢性を獲得しました。
2009年、伝統的な36mmサイズに加え、大型化のトレンドに合わせた41mm径の「デイトジャスト II」が登場(2016年にプロポーションをより洗練させた「デイトジャスト 41」へ進化)。
現行モデル(Ref.126〜世代)には、約70時間のパワーリザーブと高い耐磁・耐衝撃性を備えた最新世代の「Cal.3235」が搭載されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
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