福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 126200 ランダム 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 126200 をお買取りさせていただき有難うございました。
ロレックスデイトジャストは、1945年にロレックスの創業40周年を記念して誕生した、腕時計の歴史における不朽の名作です。
世界で初めて「ダイアルの3時位置の小窓に日付を表示する自動巻きクロノメーター腕時計」として登場し、現代の腕時計における日付表示のスタンダードを築き上げました。
1945年、ロレックスの創業者ハンス・ウイルスドルフによって、初代デイトジャスト(Ref.4467)が発表されました。
すでに開発されていた高い防水性を持つ「オイスターケース(1926年)」、自動巻き機構「パーペチュアル(1931年)」に、革新的な「デイト表示機能」が加わり、実用時計の頂点として君臨しました。
40周年の記念(Jubilee)として特別にデザインされた5連の「ジュビリーブレスレット」と、山型の刻みが美しい「フルーテッドベゼル」の組み合わせは、この時に誕生しました。
当時は18Kイエローゴールドの金無垢モデルのみの展開でした。
1950年代に入ると、デイトジャストは現代にも続くお馴染みの姿へと急速に進化します。
1950年代〜には、ゴールドとステンレススチールのコンビネーションである「ロレゾール」モデルが登場し、一気に定番としての地位を確立しました。
1953年には、日付を1.5倍に拡大して視認性を高める、ガラス上の「サイクロップレンズ」が初めて採用されました。
1955年には、それまでは深夜にかけてゆっくり変わっていた日付が、午前0時に「パシャッ」と瞬時に切り替わる本当の「デイトジャスト機構(瞬転機構)」が新キャリバー(Cal.1065など)とともに搭載されました。
2000年代〜現在は、最新キャリバー 3235の導入(2016年〜)で、「14件もの特許を出願した新世代ムーブメント「Cal.3235」を順次搭載。
これにより、パワーリザーブが約70時間に大幅に延長され、週末に時計を外していても月曜日の朝に動き続けているという、現代のライフスタイルに最適な実用性を手に入れました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちいたしております。
