福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス GMTマスターⅡ 126710BLNR 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス GMTマスターⅡ をお買取りさせていただき有難うございました。
ロレックスの「GMTマスターII」は、1954年に誕生した初代GMTマスターを起源とし、空の旅の黄金期から現在に至るまで進化を続けてきたパイロットウォッチの傑作です。
GMTマスターは、1950年代の大陸間飛行の発展に伴い、パン・アメリカン航空(パンナム航空)からの依頼を受けて開発されました。
航空機のパイロットが複数のタイムゾーンを同時に把握できる「実用的なツールウォッチ」として誕生しています。
1955年 初代(Ref.6542)発売、24時間で1周する「GMT針」と「回転ベゼル」を組み合わせ、2つのタイムゾーンを同時に表示。
昼夜を判別するため、ベゼルが赤と青に色分けされ、これがのちに「ペプシ」の愛称で親しまれるシグネチャーカラーとなりました。
1982年(本格展開は1983年)、機能を大幅に強化した上位モデルとして「GMTマスターII」が登場しました。
最大の革新は、「短針(時針)の独立操作機能」を搭載。
時計を止めずにローカルタイムだけを動かせるようになりました。
これにより、ベゼルを回すことで最大3つのタイムゾーンを同時に把握可能になりました。
このRef.16760は、ムーブメントの厚みから「ファット・レディ」という特別な愛称を持ち、ベゼルには新色「赤黒(通称コーク)」が採用されました。
1989年 第2世代II(Ref.16710)は、ケースがスマートに薄型化され、1999年まで「GMTマスターI(Ref.16700)」と併売されました。
1999年にGMTマスターIが廃盤となったことで、GMTマスターの系譜は「II」へと一本化されました。
2000年代に入り、ロレックスは実用性と高級感を大きく高める素材のイノベーションを起こします。
誕生50周年(2005年)を機に、傷に強く退色しないハイテクセラミック素材「セラクロムベゼル」を初めて採用。
当初は技術的に2色のセラミック製造が難しく、黒単色ベゼルとして登場しましたが、ケースの大型化や質感の向上により、ステイタス性の高い人気モデルへと変貌を遂げました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちいたしております。
