福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス GMTマスターⅡ 126720VTNR買取しました!
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おたからや小倉守恒店の安田です。
今回は北九州市小倉南区のお客様よりロレックス GMTマスターⅡ 126720VTNR をお買取させていただきました。有難うございます。
ロレックス「GMTマスターⅡ Ref.126720VTNR」は、2022年に発表され、その大胆な仕様変更と鮮烈なカラーリングで時計界に大きな衝撃を与えた革新的なモデルです。
126720VTNRの歴史の根底には、1954年に誕生した初代「GMTマスター」の伝説があります。
当時、国際線航空会社パン・アメリカン航空の要請を受け、パイロットが2つの異なるタイムゾーンを同時に把握できるように開発されました。
その後、1982年には3つのタイムゾーンを把握できる「GMTマスターⅡ」へと進化を遂げます。歴代モデルは「ペプシ(赤青)」や「バットマン(青黒)」といった鮮やかな2色ベゼルで高い人気を博してきました。そして2022年、この伝統ある系譜に全く新しい歴史の1ページを刻む形で登場したのが、初のグリーン×ブラックベゼルを持つRef.126720VTNRです。このモデルの最大の魅力は、ロレックスの歴史的コレクションの中でも極めて異例となる「レフトハンド(左利き)仕様」にあります。
リューズと日付窓が通常とは反対の「左側(9時位置)」に配置されたその姿は、一目でそれと分かる圧倒的な個性を放ちます。左利きの方はもちろん、右利きの方が左腕に着用した際にもリューズが手の甲に当たらないため、快適な装着感が得られる実用的な設計です。
ロレックスが量産型のスポーツモデルでレフトハンドを採用することは極めて珍しく、発表当時は世界中のコレクターを驚かせました。さらに、デザイン面ではロレックスのコーポレートカラーである「グリーン」と「ブラック」を組み合わせたセラクロムベゼルが魅力です。通称「スプライト」とも呼ばれるこの気品あるカラーリングは、スポーツモデルらしい力強さと、洗練された大人のエレガンスを完璧に両立させています。内部には約70時間のロングパワーリザーブを誇る自社製ムーブメント「Cal.3285」を搭載し、実用性も最高峰です。入手困難を極める現在の時計市場において、その希少性と特異なデザインから資産価値も極めて高く、所有すること自体が極上のステータスとなります。
輝かしいパイロットウォッチの歴史を継承しながらも、従来の常識を覆す独創性を纏った126720VTNRは、まさに現代ロレックスの挑戦の象徴と言える名作です。
おたからや小倉守恒店では、ジュエリーなどの貴金属はもちろん、時計、ブランド品、商品券、家電など多種多様に買取を行っております。
新品保管品は勿論、長年ご愛用されたお品物でも勿論査定させていただきますので、お買い物やランチなどのついでにお気軽にお立ち寄り下さい。
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちしております。
