福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイデイト 128345RBR ランダム 買取しました!
ロレックス デイデイト 128345RBRは、「デイデイト 36」の中でも18 ct エバーローズゴールドとダイヤモンドを組み合わせた華やかなモデルです。36mmのオイスターケースにダイヤモンドベゼルを備え、ブレスレットにはデイデイトを象徴するプレジデントブレスレットを採用しています。エバーローズゴールドの柔らかな色味とダイヤモンドの輝きが調和し、格式と華やかさを楽しめる一本です。
【1950年代】
デイデイトの歴史は1956年に始まります。曜日をフルスペルで12時位置に、日付を3時位置に表示する機構を備え、当時として画期的な腕時計として登場しました。同時に発表されたプレジデントブレスレットは、現在までデイデイトを象徴するデザインとして受け継がれています。
【2000年代】
2005年にはロレックス独自の18 ct エバーローズゴールドが登場しました。独特の色合いを持つピンクゴールド系の素材で、ロレックスのオイスターに採用されています。デイデイトにも取り入れられ、イエローゴールドとは異なる落ち着いた華やかさを表現できるようになりました。
【2015年以降】
128345RBRは36mmのケースにエバーローズゴールドを使用し、ダイヤモンドベゼルとダイヤモンド仕様のプレジデントブレスレットを組み合わせています。ムーブメントには自動巻きのキャリバー3255を搭載し、約70時間のパワーリザーブと100mの防水性能を備えています。曜日と日付を表示し、サイクロップレンズによって日付を大きく確認できます。
【2019年以降】
1980年代に登場したオンブレダイヤルが2019年に再び登場するなど、伝統的な意匠を現代的に表現した文字盤も展開されました。128345RBRにはブラウンオンブレやダイヤモンドを組み合わせた仕様などがあり、文字盤によって印象が変わります。現在も多彩な組み合わせが用意されています。
なお「ランダム」と呼ばれる個体は、アルファベットと数字を組み合わせたランダムなシリアル番号を持つ個体を指す、時計市場で使われる呼び方です。ランダムシリアルだけで製造年を特定することは難しいため、保証カードや購入時期、本体の仕様などとあわせて確認することが重要です。128345RBRは、デイデイトの歴史とエバーローズゴールド、ダイヤモンドの魅力を兼ね備えたモデルです。
いかがだったでしょうか?ロレックスの歴史ついて年代別でまとめてみました!