福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス GMTマスターⅡ 126713GRNR 買取しました!
ロレックス GMTマスターⅡ 126713GRNRは、世界を旅するパイロットや海外出張の多い人のために誕生したGMTマスターシリーズの伝統を受け継ぐ現行モデルです。2023年に登場し、ステンレススチールと18Kイエローゴールドを組み合わせたロレゾール仕様を採用しています。ブラック文字盤とグレー×ブラックのツートンカラーセラミックベゼルが特徴で、スポーティーさと高級感を兼ね備えたデザインとして注目を集めています。
GMTマスターの歴史は1955年に始まります。当時、国際線の利用が急速に増え、異なる国の時刻を同時に確認できる腕時計が求められていました。そこでロレックスは航空会社との協力のもと、GMTマスターを開発しました。24時間針と回転ベゼルを組み合わせることで、2つのタイムゾーンを同時に確認できる画期的な機能を備え、パイロットや旅行者から高い評価を受けました。その後も改良が重ねられ、1982年にはGMTマスターⅡが誕生し、時針を単独で動かせる機能が追加されるなど、さらに実用性が向上しました。
126713GRNRは、2023年に発表された新しいコンビモデルです。グレーとブラックを組み合わせたセラクロムベゼルは、落ち着いた印象を与えながらも個性的な存在感を演出しています。また、5列リンクのジュビリーブレスレットを採用しており、しなやかな装着感と上品な雰囲気を楽しめることも特徴です。ケースサイズは40mmで、スポーツモデルらしい存在感がありながら、日常使いにも適したバランスの良いサイズとなっています。
ムーブメントには、自社製キャリバー3285を搭載しています。約70時間のパワーリザーブを備え、GMT機能によって最大3つのタイムゾーンを確認することが可能です。また、ロレックス独自のクロナジーエスケープメントやパラクロム・ヘアスプリングを採用し、高い精度と耐久性、耐磁性能を実現しています。100メートルの防水性能も備えているため、日常生活から旅行まで幅広い場面で活躍する実用性の高いモデルです。
「ランダム」とは、ランダムシリアルを意味します。ロレックスでは2010年頃から英数字をランダムに組み合わせたシリアル番号を採用しており、シリアル番号だけで製造年を判断することはできません。そのため中古市場では「ランダム」と表記されることが一般的で、現行世代のロレックスを示す特徴の一つとして知られています。
GMTマスターⅡは誕生以来、世界中を移動する人々を支える実用時計として進化を続けてきました。126713GRNRは、その伝統を受け継ぎながら現代の技術とデザインを融合させたモデルです。ブラックとグレーの落ち着いたカラーリングにイエローゴールドの華やかさを組み合わせることで、スポーツモデルならではの力強さと上品さを兼ね備えた一本として、多くの時計愛好家から注目されているモデルとなっています。
