福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス GMTマスターⅡ 116713LN 買取しました!
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おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス GMTマスターⅡ 116713LNをお買取りさせていただき有難うございました。
ロレックス「GMTマスターⅡ(型番:Ref.116713LN)」は、2006年に登場したイエローゴールドとステンレスのコンビ(ロレゾール)モデルです。
従来のアルミ製ベゼルからセラミック製ベゼル(セラクロム)を本格採用し、時計の耐久性と高級感を劇的に進化させた歴史的転換点となる世代のモデルです。
2005年にGMTマスター誕生50周年を記念して登場した金無垢モデル(Ref.116718LN)に続き、2006年のバーゼルワールドで発表されました。
定番のステンレスモデル(Ref.116710LN)が発売されたのは翌2007年であり、この世代においてはコンビモデルが先んじて市場へ投入されました。
前作(Ref.16713)までのシャープなフォルムから、耐久性と視認性を追求した「マキシケース(通称マッチョケース)」へと進化しました。
傷や紫外線による退色に強いコンポジットセラミック製のブラックベゼルが初採用され、目盛りにはK18イエローゴールドが流し込まれました。
インデックスと針が大型化(マキシダイアル化)され、夜間や暗所での視認性が大幅に向上しました。
中空だったコマがすべて「無垢(ソリッドリンク)」に変更され、長年の使用によるブレスの伸びを軽減しました。
バックルには工具なしで約5mmの微調整ができるイージーリンク機能が追加されました。
Ref・116713LN の最も大きな特徴として、文字盤にプリントされた「GMT-MASTER II」のロゴと24時間針(GMT針)に、ロレックスのコーポレートカラーであるグリーンが採用されました。
黒の文字盤とゴールドのケースに映える鮮やかな緑は、この世代を象徴するディテールとして今なお根強い人気を誇ります。
内部には新開発の自社製自動巻きムーブメント「Cal.3186」が搭載されました。
独自の「パラクロム・ヒゲゼンマイ」を採用したことで、磁気や温度変化、衝撃に対する耐性がそれまでのムーブメント(Cal.3185)に比べて格段に高まりました。
次世代ムーブメント(Cal.3285)への移行に伴い、2019年に生産終了(ディスコン)となりました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちいたしております。
