福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトナ 116503 ランダム 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトナ 116503 ランダムをお買取りさせて頂きありがとうございました。
ロレックスの「デイトナ」は1963年に誕生した、モータースポーツをルーツに持つ伝説的なクロノグラフです。
フロリダ州の「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」にちなんで名付けられ、タキメーターベゼルを備えたデザインは、世界中の時計愛好家から絶大な支持を集めています。
第1世代(1963年〜)は、バルジュー社製の手巻きムーブメントを搭載した初代「Ref.6239」が登場。
その後、防水性を高めたオイスターケース仕様(Ref.6240など)も追加されました。
エキゾチックダイヤルは、のちに「ポール・ニューマン」と称され、オークションで億超えの価値がつくほどのレアモデルとなっています。
第2・第3世代(1965年〜1988年)は、手巻きデイトナの完成形となる「Ref.6263」「Ref.6265」などが登場。
スクリューロック式のプッシャーを採用し、高い防水性を実現しました。
第4世代(1988年〜2000年)は、ゼニス社製の「エル・プリメロ」をベースとした自動巻きムーブメントに刷新された「Ref.16520」。
このモデルからケース径が40mmとなり、デイトナの人気が世界的に爆発しました。
第5世代(2000年〜2016年)は、ついにロレックス完全自社製クロノグラフ「Cal.4130」を搭載した「Ref.116520」が登場。
インダイヤルのレイアウトが変更され、視認性と耐久性が大きく向上しました。
第6世代(2016年〜2023年)は、セラミック製の「セラクロムベゼル」を搭載した「Ref.116500LN」が登場。
圧倒的な人気を誇るフラッグシップモデルとして確固たる地位を築きました。
現行世代(2023年〜)は、デイトナ誕生60周年の節目にムーブメント「Cal.4131」を搭載した「Ref.126500LN」へフルモデルチェンジ。
シースルーバック(一部モデル)の採用や、ベゼルの外周にメタルリングをあしらうなど、細部のデザインが洗練されました。
長きにわたり、レーシングドライバーの相棒として、そしてロレックスの技術の象徴として進化を続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に
買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
