福岡県北九州市小倉南区のお客様 パテックフィリップ 5115R-001 買取しました!
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おたからや小倉守恒店斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 パテックフィリップ 5115R-001をお買取りさせていただきありがとうございました。
パテック フィリップは、1839年にスイスのジュネーブで創業された「世界最高峰」と称される高級時計マニュファクチュールです。
ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ ピゲと並び「世界3大時計ブランド」の一角に数えられ、現在も独立した家族経営を守り続けています。
1839年、ポーランド出身の亡命貴族アントワーヌ・ノルベール・ド・パテックが、時計師フランソワ・チャペックと共に「パテック, チャペック社」を設立しました。
1844年、パテックはフランス人時計師ジャン・アドリアン・フィリップが発明した「鍵なしの竜頭(リューズ)巻き上げ・時刻合わせ機構」に大きな衝撃を受けます。
チャペックの退社後、フィリップが正式に共同経営者に加わったことで、1851年に「パテック フィリップ社」が誕生しました。
1851年のロンドン万国博覧会で金賞を受賞し、イギリスのヴィクトリア女王が同社の時計を購入したことで、ヨーロッパ各国の王室や貴族の間で名声が不動のものとなりました。
1868年には、ハンガリーの伯爵夫人のためにスイス製初の腕時計を製作するなど、懐中時計から腕時計の時代への先駆けとなります。
1929年の世界恐慌のあおりを受け財政難に陥りますが、1932年に文字盤製造会社を営んでいたスターン兄弟(ジャンとシャルル)が経営権を取得し、現在のオーナー一族へ引き継がれました。
経営統合と同じ1932年、ブランドの象徴となるドレスウォッチ「カラトラバ(Ref.96)」を発表しました。
バウハウス様式の引き算の美学を取り入れたこのモデルは、今も続く同社のタイムレスなアイコンです。
永久カレンダー、クロノグラフ、ミニット・リピーターなどを組み合わせた「グランド・コンプリケーション」の分野で世界最高峰の技術を確立していきました。
パテック フィリップは「創業以来(1839年以降)に製造されたすべての自社時計の修理・メンテナンスを受け付ける」という永久修理を明言しています。
この姿勢が、「一生もの」どころか「世代を超えて受け継ぐ資産」としての価値を支えています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
