福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス ランドドゥエラー 127235 ランダム 買取しました
当店ホームページをご覧いただきありがとうございました。
おたからや小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス ランドドゥエラー 127235 ランダムをお買取りさせて頂きありがとうございました。
ロレックス オイスター パーペチュアル ランドドゥエラーは、2025年の時計展示会で発表された、ブランドの伝統と未来的な最先端技術を融合させた革新的なコレクションです。
2012年のスカイドゥエラー以来、13年ぶりの完全新作ラインとして時計界の歴史に新たな一章を刻みました。
ランドドゥエラーの最大の特徴であるケースとブレスレットが滑らかに一体化した「シームレスデザイン」は、1970年前後のロレックスのアーカイブに原点を持っています。
1969年「ロレックス クォーツ(Ref.5100)」、クォーツ時計の台頭に対抗するために生まれた、ロレックス初の一体型ブレスレットスタイルのルーツです。
1974年〜1975年、一体型ケースに機械式自動巻きを一時的に搭載した超希少モデル(Ref.1530)や、後のオイスタークォーツに見られるエッジの効いたフォルムが、現代のランドドゥエラーのデザインに再解釈され、見事に復活しました。
2025年、ロレックスは、過去の歴史的デザインを単に復刻させるだけでなく、7年以上の開発期間を費やし、全く新しい「陸の居住者(Land-Dweller)」というコンセプトを構築しました。
薄さ約9.7mmのスリムなケースに、新開発の5連リンク構造である「フラットジュビリーブレスレット」を装備。
蜂の巣を模した「ハニカムモチーフ」のモダンな文字盤を採用し、インデックスにはエクスプローラーを彷彿とさせる6時・9時のアラビア数字を配置しています。
ランドドゥエラーの歴史において最も重要なのは、時計製造の常識を覆す自社製ムーブメント「キャリバー 7135」を搭載した点です。
従来の毎時28,800振動(4Hz)を上回る高振動化を達成し、圧倒的な安定性と高精度(日差-2〜+2秒以内)を実現しました。
18世紀の時計師たちが考案した理論をベースに、独自の特許技術で現代に蘇らせた「ダイレクトインパルス型」の革新的な脱進機を搭載しています。
伝統的に裏蓋を閉じてきたロレックスとしては極めて異例のサファイアクリスタル製ケースバックを採用し、22Kゴールド製ローターや精緻なコート・ド・ジュネーブ装飾を外から鑑賞できるようになりました。
ランドドゥエラーは、1970年代の「一体型ラグスポ」というロレックス自身の歴史的遺産を、10数個の最先端特許技術によって、まさに「未来の礎」へと昇華させたタイムピースです。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
