福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス シードゥエラー 126603 ランダム 買取しました!
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おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス シードゥエラー 126603 ランダムをお買取りさせて頂きありがとうございました。
ロレックスの「シードゥエラー」は、1967年にサブマリーナの上位機種として誕生したプロ仕様の本格派ダイバーズウォッチです。
フランスの深海潜水専門会社コメックス社などの協力を得て開発され、飽和潜水(ヘリウムガスを使用する潜水法)に対応するための革新的な技術が数多く投入されてきました。
1953年に100m防水の初代サブマリーナーが誕生。
さらにロレックスは、1960年にマリアナ海溝最深部(10,916m)への潜航に成功した潜水艇トリエステ号の外壁に試作機「ディープシー・スペシャル」を取り付け、圧倒的な耐圧技術を証明しました。
1960年代に実用化された「飽和潜水」では、分子の小さいヘリウムガスが時計内部へ侵入し、浮上(減圧)時に膨張して風防を吹き飛ばす事故が多発しました。
ロレックスはケース側面から自動でヘリウムガスを排出する「ヘリウムガス・エスケープバルブ」を開発し、特許を取得しました。
これがシードゥエラー最大の特徴となります。
シードゥエラーは、時代ごとの最先端技術を取り入れながら5桁・6桁リファレンスへと進化を遂げました。
初代 Ref.1665(1967年〜)は、610m(2000フィート)防水を実現。
初期の文字盤には「SEA-DWELLER」と「SUBMARINER 2000」の文字が赤く印刷されていたため、時計愛好家の間で「赤シード(ダブルレッド)」の愛称で親しまれる激レア・ヴィンテージです。
第2世代 Ref.16660(1978年〜)は、風防にサファイアクリスタルガラスを初採用し、防水性能は一気に2倍の1,220m(4000フィート)へと跳ね上がりました。
リファレンスナンバーに6が3つ並ぶことから「トリプルシックス」と呼ばれています。
第5世代 Ref.126600(2017年〜現在)は、誕生50周年を記念して登場し、ケース径が従来の40mmから43mmへ大型化しました。
初代を彷彿とさせる「赤いモデルロゴ」が復活し、シリーズ初となる日付の拡大レンズ「サイクロップレンズ」が風防に採用されました。
2019年にはシリーズ初となる18Kイエローゴールドとのコンビモデル(Ref.126603)も追加されています。
当店もブランド品はもちろん、時計、貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
