福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18ルビーリングなどまとめ 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K18ルビーリングなどまとめてお買取りさせていただきありがとうございました。
ルビーは2500年以上前から古代インドやスリランカで採掘され、その情熱的な赤い色から「宝石の王」や「宝石の女王」として王族や権力者に愛されてきました。
現代でも「勝利を呼ぶ石」として、お守りや記念石に重宝されています。
古代インドでは「ラトラナ(宝石の王)」と呼ばれ、神が最初に作り出した宝石と信じられていました。
またスリランカでは2500年以上前から採掘が記録されており、その赤い色が不死鳥や炎を連想させることから、あらゆる災難から身を守る魔除けとして大切に扱われてきました。
中世に入ると、ルビーは富と権力の象徴として王冠や権杖(けんじょう)に多くあしらわれました。
ローマの学者プリニウスの『博物誌』にもその硬さと美しさが記されています。
当時のヨーロッパでは、すべての赤い宝石が「ルビー」と呼ばれていたため、歴史上の王室コレクションにある巨大な赤い石(例:イギリス王冠の「黒太子のルビー」など)の多くは、後年の鑑定でスピネルという別の鉱物であったことが判明しています。
歴史的に最高品質のルビーを産出してきたのが、ミャンマーのモゴック地方です。
ここで採れるルビーは、鉄分が少なく紫外線を当てると強く蛍光する性質があるため、鳩の血のような濃く鮮やかな赤色を呈します。
これがのちに最高評価の基準となる「ピジョン・ブラッド」の語源となりました。
現在では、ミャンマーのほか、モザンビーク、マダガスカル、ベトナムなども主要な産地となっています。
19世紀後半には人工的にルビーを作り出す技術(ベルヌイ法)が確立され、科学技術の発展にも貢献しました。
今日では結婚40周年を祝う「ルビー婚式」の記念石として、世界中で広く親しまれています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
店舗での買取はもちろん、出張して訪問する生前整理も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
