福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス GMTマスターⅡ 116713LN 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス GMTマスターⅡ 116713LNをお買取りさせていただきありがとうございました。
ロレックスのGMTマスターは、1955年にアメリカの航空会社であるパン・アメリカン航空の公式依頼を受けて開発された、ロレックス初のパイロットウオッチです。
異なる2つのタイムゾーン「GMTマスターⅡでは最大3つ)の時刻を同時に把握できる実用性と、鮮やかな「ツートンカラーベゼル」のデザインにより、現在では「空のロレックス」として世界的な不動の人気を誇っています。
大きく分けて、1999年頃まで製造された「GMTマスター1」の時代と、1982年から現在へと続く「GMTマスターⅡ」の時代に分類されます。
1955年、初代誕生(Ref.6542)は、パンナム航空のオフィシャルウォッチとして誕生しました。
初期ベゼルにはプラスチック素材(ベークライト)が使用されましたが、割れやすいため2年ほどでアルミニウム製に変更されました。
1959年、第2世代(Ref.1675)は、リューズを衝撃から守るリューズガードが初めて搭載されました。
ケースサイズが38mmから40mmへ大型化し、約20年間製造された歴史的なロングセラーです。
1980年、第3世代(Ref.16750)は、防水性能が50mから100mへと進化し、カレンダーのクイックチェンジ(日付の早送り機能)が追加されて実用性が大幅に向上しました。
1989年、最終世代(Ref.16700)は、風防がプラスチックから頑丈なサファイアクリスタルガラスに変更されました。GMTマスターⅡと並行販売されましたが、1999年頃に製造が終了し「Ⅰ」の歴史は幕を閉じました。
1982年、初代Ⅱの誕生(Ref.16760)は、初のGMTマスターⅡです。
新しいムーブメントを収めるためにケースが厚くなったことから、通称「ファットレディ」と呼ばれ親しまれています。このモデルから人気の「赤黒(コーク)」ベゼルが登場しました。
1989年、第2世代(Ref.16710)には、ケースがシャープに薄型化され、赤青(ペプシ)、赤黒(コーク)、黒(モノクロ)の3種類のベゼルが展開されました。
誕生50周年(2005年)を機に、ベゼル素材がアルミから、傷や紫外線に強いセラミック製の「セラクロムベゼル」へと劇的な進化を遂げました。
ここからロレックスの高級ステイタス性が一気に高まり、爆発的な人気モデルへと変貌します。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
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