福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 279174 買取しました!
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ロレックスの創立40周年を記念し、1945年に初代デイトジャスト(Ref.4467)が発表されました。
おたからや小倉守恒店斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 279174をお買取りさせていただきありがとうございました。
ロレックスの「デイトジャスト」は、1945年の誕生以来、実用時計の王道として世界中で愛され続けている時計史屈指の名作です。
その歴史は、腕時計に不可欠な基本機能を確立してきた革新の歩みそのものです。
当時はゴールド製の高級モデルのみで展開され、記念に開発された5連の「ジュビリーブレスレット」が装着されていました。
最大の特徴は、ロレックスの歴史的技術を結集させた「三大発明」の完成形であったことです。
オイスターケースは、1926年に開発された世界初の優れた防水・防塵ケース。
パーペチュアル機構は、1931年に開発された、手首の動きでゼンマイを巻き上げる自動巻きシステム。
デイト表示機構は、ダイヤルの3時位置に小窓を設け、日付を自動で変更する世界初のシステム。
1950年代〜は、ゴールドとステンレススチールのコンビネーションモデルである「ロレゾール」が登場し、定番となりました。
サイクロップレンズ(1953年)には、3時位置の日付を2.5倍に拡大する凸型レンズを採用し、視認性が大幅に向上しました。
1955年、それまでは数時間かけてゆっくり変わっていた日付が、深夜0時に「瞬時に」切り替わる真のデイトジャスト機構が完成しました。
1957年、女性向けの小型モデル(25mmケース)も誕生しました。
1977年、クォーツ式ムーブメントを搭載したエッジの効いたケースデザインのモデルが登場しました。
1970年代後半には、Cal.3035の登場により、針を回さずにリューズの操作だけで日付を早送りできるようになりました。
1988年〜、Ref.16233などの世代から、風防がプラスチック(アクリル)から傷に強いサファイアクリスタルへと変更され、防水性能も100mへと強化されました。
名機「Cal.3135」の搭載もこの時期です。
2009年〜、41mmサイズの「デイトジャスト II」が誕生(2016年に現在の「デイトジャスト 41」へとブラッシュアップ)し、存在感のある選択肢が加わりました。
14件の特許を取得した新世代ムーブメントを投入。これにより、パワーリザーブが約70時間にまで延長され、高い耐磁性と耐衝撃性を獲得しました。
定番のフルーテッドベゼルだけでなくスムースベゼル、オイスターブレスやジュビリーブレス、さらにスレート(ウィンブルドン)やパームモチーフといった多彩な文字盤が、世界中のファンの個性を彩っています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
