福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトナ 126503 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトナ 126503をお買取りさせていただき有難うございます。
ロレックスコスモグラフデイトナは、1963年に誕生したロレックスを代表する最高峰のスポーツクロノグラフです。
モータースポーツとの深い結びつきから生まれたこのモデルは、手巻きから自社製自動巻きへの進化を経て、現在では世界で最も入手困難な伝説のタイムピースへと昇り詰めました。
名前の由来は、1959年米国フロリダ州に「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」がオープン。
1962年にロレックスがその公式タイムキーパーとなったことが、伝説の始まりです。
初代モデル誕生(1963年)は、プロのレーシングドライバーのために開発されたRef.6239が登場。
それまでの文字盤内印刷ではなく、ベゼルにタキメータースケールを直接刻印する革新的なデザインを採用し、高い視認性を実現しました。
1963年〜1988年、バルジュー社製の機械をベースにした手巻きムーブメントを搭載した時代です。
1965年頃のRef.6240から、ねじ込み式のプッシュボタンが採用され「オイスターケース(防水仕様)」へと進化しました。
Ref.6263(プラスチックベゼル)とRef.6265(スチールベゼル)は、手巻きデイトナの最高傑作として今なおオークションで超高額で取引されています。
1988年、デイトナの歴史における最大の転換期を迎えます。
Ref.16520には、 名機と名高いゼニス社の自動巻きクロノグラフムーブメント「エル・プリメロ」をベースに、ロレックスが大幅な独自チューンナップを加えた「Cal.4030」を搭載しました。
ケース径が40mmへと大型化され、風防にはサファイアクリスタルが採用されるなど、現在のデイトナの骨格がここで完成しました。
2000年には、Ref116520が登場。
ロレックスが完全自社開発したクロノグラフムーブメント「Cal.4130」を搭載し、完全なマニュファクチュール(自社一貫製造)化を達成しました。パワーリザーブも約72時間へと大幅に向上しています。
歴史的に実用的な「レーサーのためのツール」として生まれたデイトナは、その圧倒的な機能美と希少性から、今や高級時計の枠を超えた「資産」としても世界中から熱視線を浴び続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを致しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ち致しております。
