福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18 パールネックレス 買取しました!
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おたからや小倉守恒店の鬼塚です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様よりK18 パールネックレスをお買取りさせていただきありがとうございました。
K18パールネックレスは、日本が世界に誇る養殖真珠の誕生から始まりました。昭和の高度経済成長期に大人の女性の嗜み、必須アイテムとして定着し、現代のカジュアルな日常使いに進化したという歴史があります。
真珠は古来、偶然の産物としてしか手に入らない人類最古の宝石であり、かつては家一軒やビルと交換されるほど超高価な富裕層の持ち物でした。
日本のMIKIMOTOの創業者である御木本幸吉が世界で初めてアコヤ真珠の養殖に成功し、大正から昭和初期にかけて、日本の美しい真珠はヨーロッパの貴族たちを魅了し、ダイヤモンドと並ぶ高級ジュエリーの主役に躍り出ました。この時、真珠の台座や留め具にK18やプラチナが使われ始めたのが、高級パールネックレスの原点です。
日本の高度経済成長期には真珠の生産量が安定し、一般の女性たちにも真珠が普及し始めました。この時代では真珠のアクセサリーは日本ではフォーマルシーンで着用されるのがメインでした。真珠のアクセサリーの普及が広がってからは、首の後ろで留める金具にK18が使われていることは、その真珠がフェイクパールではなく、生涯使い続けられる「本物のアコヤ真珠」である証として重要視されました。
1980年代のバブル期に入ると、フォーマルな一連ネックレスとは別に、日常使いできるカジュアルで華やかなパールネックレスが登場します。特に、パールスルーネックレスという細く繊細なK18イエローゴールドのチェーンに、大粒(8mm〜9mmなど)の上質なあこや真珠を1粒だけ通した「一粒パールネックレス」が若い女性の間で大流行しました。
現代では、海外のセレブリティや日本のアーティストが、ストリートファッションやスーツにパールのネックレスを取り入れたことで、「女性のもの」だったパールネックレスがジェンダーレスな最先端トレンドへと昇華しました。また、金相場の高騰や、アコヤ貝の減少から上質な真珠の価格も世界的に高騰しており、実物資産としても注目を集めています。
おたからや小倉守恒店では、ブランド品はもちろん、ジュエリーなどの貴金属、商品券、家電など多種多様に買取りを行っております。新品保管品は勿論、長年ご愛用されたお品物でも勿論査定させていただきますのでお買い物やランチなどのついでにお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちしております。
