福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18 メレダイヤ ブローチ 買取しました!
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おたからや小倉守恒店の鬼塚です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様よりK18 メレダイヤ ブローチをお買取りさせていただきありがとうございました。
1970年代まで、ダイヤモンドと言えば1粒の大粒石がステータスでしたが、1970年代以降、日本のジュエリー界にメレダイヤを贅沢に使う文化が花開きました。メレ(Melee)とはフランス語で小粒石を意味する言葉で、言葉の通り小さなダイヤモンドを敷き詰め、煌めきを際立たせるというジュエリー技法の進化により流行が始まったものです。
1粒の大きなダイヤでは表現できない、花の立体的な花弁、リボンのなめらかな曲線、蝶や鳥の羽の細部をまるで本物の様に輝かせる、写実的で芸術性の高いブローチが数多く誕生しました。また、日本のバブル経済期の1980年代後半~
1990年代に、K18メレダイヤブローチは、フォーマルシーンだけでなく「日常の最高級ステータス」として全盛期を迎えました。当時は、日本人の肌を最も華やかに見せる18金イエローゴールドが絶対的な主流でした。ゴールドの温かみのある輝きの中に、最上級の白い光を放つメレダイヤを散りばめたブローチは、バブル期のゴージャスなファッションの胸元に無くてはならない存在でした。
しかし、バブルが崩壊し、2000年代に入ってファッションがカジュアル化すると、ブローチの着用頻度は一時的に減少します。ですが、ブローチの裏面に、ネックレスチェーンを通せる金具が標準装備されるようになったことにより、普段は日常使いの「K18メレダイヤペンダント」として胸元を飾り、結婚式や入学式、パーティーなどの晴れ舞台では「格調高いブローチ」として使い分ける、日本独自の機能美が定着しました。
そして、K18という確かな地金の重量感と、トータルのカラット数(0.5ct〜2.0ct以上など)が保証されたメレダイヤの組み合わせは、流行に左右されない「実物資産」としても日本の家庭で大切に受け継がれました。
おたからや小倉守恒店では、ブランド品はもちろん、ジュエリーなどの貴金属、商品券、家電など多種多様に買取りを行っております。新品保管品は勿論、長年ご愛用されたお品物でも勿論査定させていただきますのでお買い物やランチなどのついでにお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちしております。
