福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18 ピアス 買取しました!
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おたからや小倉守恒店の鬼塚です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様よりK18 ピアスをお買取りさせていただきありがとうございました。
人類が古代から愛してきたと言われるゴールドは、古代エジプトやローマの時代から、権力の象徴として重宝されてきました。しかし、純度100%のK24(純金)は、非常に柔らかく、傷つきやすく、変形しやすいというジュエリーとしての致命的な弱点がありました。そんな中で、純金の美しさを保ちつつジュエリーとして日常的に使える強度を追求したK18という配合が誕生し、ゴールドがジュエリーの最前線に立ちました。
また、K18の刻印があるものはその金性を保証されたものであり、造幣局のホールマークとともに刻印されているものも多く、その品質において高い信頼性があります。
ピアス自体の歴史は紀元前3000年以上の古代エジプトやメソポタミア文明まで遡ると言われており、人類最古の装飾品と言われています。
当時は「耳の穴から悪霊が侵入する」と信じられており、それを防ぐために錆びずに輝き続けるゴールドの環状のピアスが好まれました。当時の出土品からも、純度の高い金で作られたフープピアスが見つかっています。日本においては、縄文時代にはピアス文化があったそうですが、飛鳥時代以降の約1100年間、耳飾りを着用する習慣が完全に途絶えました。日本で本格的にピアス文化が復活・普及した1970年代後半にK18という素材が極めて重要な役割を果たします。当時は粗悪なメッキのピアスが多く、耳の傷口から金属が溶け出して激しい金属アレルギーを起こす人が続出しました。そこで、純度75%でアレルギーが起きにくく、かつ十分な硬度があって傷つきにくいK18が、安全に着用できる最高・最適の素材として急速に普及しました。
990年代に入ると、若者の間でピアスを開けることが完全に一般化し、現代では金相場が高騰していることもあり、資産といった面でも注目を浴びています。
おたからや小倉守恒店では、ブランド品はもちろん、ジュエリーなどの貴金属、商品券、家電など多種多様に買取りを行っております。新品保管品は勿論、長年ご愛用されたお品物でも勿論査定させていただきますのでお買い物やランチなどのついでにお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちしております。
