福岡県北九州市小倉南区のお客様 クオカード 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 クオカードをお買取りさせていただきありがとうございました。
日本の代表的なプリペイドカードであるQUOカード(クオカード)は、1987年の創業以来、消費税の導入対応やコンビニの普及とともに成長し、デジタル時代へと形を変えてきた歴史があります。
会社の設立(1987年)で、株式会社クオカードの前身である「日本カードセンター」として誕生しました。
1989年の消費税(3%)導入を見据え、「1円単位の小銭のやり取りを簡素化したい」というコンビニなどのニーズに応えるために開発が進められました。
最初は汎用カードではなく、セブン-イレブン・ジャパンと契約した「セブン-イレブンカード」という特定のコンビニ専用プリペイドカードとして発行が開始されました。
セブン-イレブン以外の加盟店や他のコンビニでも相互に利用できるよう、1995年に「QUOカード」へ改称されました。「QUO」はラテン語の「〜するところ」に由来しています。
当初の小銭対策という目的から、徐々に「現金だと生々しいが、モノだとかさばる」という課題を解決する贈答品として注目されるようになります。
企業の株主優待、Webアンケートの謝礼、住宅展示場の来場特典など、法人向けの販促ギフトとして爆発的に普及していきました。
スマートフォンの普及やQRコード決済の波に合わせ、2019年3月にデジタル版となる「QUOカードPay(クオ・カード ペイ)」のサービスを開始しました。
従来の磁気カードとは異なり、専用アプリのダウンロードが不要で、届いたURLを開くだけで使える手軽さが受け、SNSキャンペーンやデジタルギフトの定番となりました。
これまでに発行された総数は10億枚を超え、全国のコンビニ、書店、ドラッグストアなど多くの身近なお店で使われる高い知名度を誇っています。
電子マネーやスマホ決済が完全に定着した近年では、店舗のオペレーション負荷や手数料削減を理由に、一部の主要コンビニ(ファミリーマートなど)が取り扱いを終了するなど、磁気カードからデジタル版(QUOカードPay)への移行や利用環境の精査が進む過渡期を迎えています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
