福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトナ 126519LN ランダム 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトナ 126519LN ランダムをお買取りさせていただきありがとうございました。
ロレックスの「コスモグラフデイトナ」は、1963年に誕生したレーシングドライバーのための最高峰クロノグラフ「ストップウォツチ機能付き腕時計」です。
アメリカの伝説的なサーキット「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」にちなんで名付けられ、現在では「キング・オブ・クロノグラフ」として世界中で圧倒的な人気を誇っています。
デイトナの誕生とルーツ(1950年代〜1963年)は、1950年代に登場した「オイスター クロノグラフ」が前身モデルです。
1963年に初代「Ref.6239」が「コスモグラフ デイトナ」として正式に発表されました。
タキメーター(時速計測目盛り)を文字盤ではなくベゼルに刻印し、視認性を大幅に向上させました。
第1世代、手巻きのヴィンテージ時代(1963年〜1988年)は、バルジュー社製ムーブメントで自社製ではなく、バルジュー社の手巻き機構をベースに改良して搭載していました。
途中のモデルからプッシュボタンがスクリューロック式になり、防水性能が格段にアップしました。
2世代、初の自動巻き化と「エル・プリメロ」時代(1988年〜2000年)は、ゼニス社の自動巻きクロノグラフ「エル・プリメロ」をベースにした「Cal.4030」を搭載しました。
ケース径が37mmから40mmへ大型化し、風防にサファイアクリスタルが採用され、現在のデイトナの原型が完成しました。
雑誌メディア等での露出を機に、イタリアをはじめ世界中で爆発的な人気に火がつきました。
3世代、完全自社製ムーブメントの悲願達成(2000年〜2016年) は、 ロレックスが悲願としていた初の完全自社開発クロノグラフムーブメントを搭載しました。
2000年に誕生。悲願であった完全自社開発の自動巻きクロノグラフムーブメント「Cal.4130」を搭載し、パワーリザーブが約72時間へ向上しました。
2016年に登場。ベゼルに耐傷性に優れた黒の「セラクロム(セラミック)」を採用し、現代デイトナの人気を不動のものにしました。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
