福岡県北九州市小倉南区のお客様 Pt1000コイントップなどまとめ 買取しました!
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おたからや小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 Pt1000コイントップなどまとめてお買取りさせていただきありがとうございました。
「Pt1000」は、かつて純度99.9%以上の純プラチナ製品に打たれていた刻印です。
現代では理論上の完全な純度(100%)は存在しないという観点から「Pt999」と表記されるようになり、Pt1000の刻印は2012年を境に廃止されました。
16世紀~、南米大陸の侵略時にスペイン人がプラチナを発見しましたが、銀と見分けがつかなかったことや、加工が難しかったことから「銀の偽物」として捨てられてしまう時代がありました。
その後、18世紀後半に科学的に新しい貴金属として認められるようになりました。
1960年代、日本でプラチナが流通し始めた初期の頃は、プラチナの元素記号「Pt」ではなく「Pm(または純白金)」という漢字とともに「Pm1000」と刻印されていました。
現在では非常に古い品に見られる希少な刻印となっています。
1970年代以降、日本の貴金属市場では純プラチナの品位証明として「Pt1000」の刻印が広く定着しました。
しかし、化学的・理論的に純度100%(1000‰)の金属は精錬技術上存在せず、最高でも99.9%(999‰)である事実を正確に反映させるため、2012年4月に造幣局の規定変更によって「Pt999」へと表示が統一されました。
現在のジュエリーは日常生活での変形や傷を防ぐために他の金属を混ぜたPt950やPt900が主流です。
そのため、Pt1000(純プラチナ)は主にインゴットや地金型金貨といった資産運用・投資用として取引されています。
純度の高さゆえに柔らかい性質を持っています。
現在お持ちのアクセサリーや貴金属に
Pt1000の刻印がある場合、それは2012年以前に作られた正真正銘の純プラチナ製品です。当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様にお買取を致しておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
店舗での買取はもちろん、出張して訪問する生前整理も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
