福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトナ 126518LN ランダム 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトナ 126518LN ランダをお買取りさせていただきありがとうございました。
ロレックスコスモグラフデイトナ126518LN(ランダムシリアル)は、ロレックスの象徴であるクロノグラフの系譜を受け継ぎながら、最新の技術とモダンな高級感を融合させた現行世代の最高峰モデルです。
2017年、それまでレザー(革ベルト)仕様だったゴールド製デイトナの骨格をベースに、ロレックスが独自開発した超高性能エラストマーストラップ「オイスターフレックス」と、耐傷性に優れた「セラクロムベゼル」を融合させたラグジュアリースポーツモデルとして前身の116518LNが誕生しました。
これが現在の126518LNの直接のルーツです。
2023年、デイトナ誕生60周年という記念すべき年に、デイトナの全コレクションが刷新されました。
ここで登場したのが現行型番の126518LNです。
先代のデザインを踏襲しつつ、ケースの形状が見直され、セラクロムベゼルの周囲にケースと同素材(18Kイエローゴールド)の細い外縁(ゴールドの縁取り)が施されるという、高級感溢れるアップデートが行われました。
2010年以前ロレックスは長年、シリアルナンバーの先頭にあるアルファベット(例: Z番、V番、M番など)を見ることで、その個体が「何年頃に製造されたか」を判別できるシステムを採用していました。
2010年以降は、製造年の特定による市場の偏りなどを防ぐ目的から、数字とアルファベットが完全にランダムに並ぶ8桁の「ランダムシリアル(ランダム品番)」へと移行しました。
126518LNは2023年に発表されたモデルであるため、生産されたすべての個体が「ランダムシリアル」に該当します。
そのため、このモデルにおいて「ランダム」という言葉は、特定の製造年代を区別するものではなく、「2010年以降の現代的なロレックスの仕様(現行品である証)」を意味しています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様にお買取を致しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
