福岡県北九州市小倉南区のお客様 Pt850メレダイヤ付き喜平ブレスレット 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉守恒店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 Pt850メレダイヤ付き喜平ブレスレットをお買取りさせていただきありがとうございました。
メレダイヤモンド(小粒石)は、フランス語の「Melee(ごった返す・混ぜ合わせる)」を語源とします。
かつて日本で「クズダイヤ」と呼ばれた時代もありましたが、1990年代以降は高いカット技術によりジュエリーの美しさを際立たせる存在として再評価されています。
紀元前にインドで発見されたダイヤモンドは、当初研磨技術がなくルビーなどの色石より価値が低いとされていました。この時代から装飾として小粒石も集められていましたが、大きな原石が重宝されていました。
1475年、ベルギーの研磨職人であるルドウィグ・ヴァン・ベルケムがダイヤモンドをダイヤモンドで磨く技法を発明しました。
これ以降、小粒の原石にもカットが施されるようになり、現在のメレダイヤの原型となる技術が確立されました。
20世紀に入り、ジュエリーの細工技術(ミル打ちや彫り留めなど)が進歩しました。
これにより、メレダイヤモンドを隙間なく敷き詰める「パヴェ」や、リングを一周するように留める「エタニティ」といった繊細で華やかなデザインが世界中で愛されるようになりました。
昭和時代の日本では、小粒ダイヤモンドは「小さすぎて値段がつかない」として「クズダイヤ」と蔑まれる時代もありました。
しかし、現在では優れた職人技による精巧なセッティングが確立され、大粒のセンターストーンを彩る名脇役として、あるいはメレダイヤだけで主役を張るジュエリーとして確固たる地位を築いています。
現在では、メレダイヤモンドの価値は世界的に見直されています。
高度なカット技術(シングルカットやブリリアントカット)により、小さくても強い輝き(ファイア)を放つメレダイヤ は、ジュエリー全体の繊細な美しさを決定づける重要な存在となっています。
ダイヤモンドの鑑定機関でも、品質の良いメレダイヤは厳格に選別されるようになり、高級時計の文字盤や、エンゲージリングを取り巻くデザインなどで高い需要を誇っています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取を致しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
