福岡県北九州市小倉南区のお客様 ロレックス デイトジャスト 68273 95番代 買取しました!
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おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ロレックス デイトジャスト 68273 95番代をお買取りさせていただきありがとうございました。
ロレックスのデイトジャスト・ボーイズサイズ(型番:Ref・68273)でシリアルナンバーが「95番台」のモデルは、1986年ごろに製造された初期の個体にあたります。
ロレックスは1987年後半からシリアルナンバーの先頭にアルファベット(R、L、E、Xなど)を導入しました。
「95番台(9,500,000番前後)」は、数字のみで製造年を識別していた時代の最終盤(1986年頃)に作られた、非常に貴重なモデルです。
1985年頃に登場し、1998年まで製造されました。
95番台(1986年製)は、登場直後の初期生産型にあたります。
ケース径31mmの「ボーイズサイズ(ユニセックス)」で、18Kイエローゴールドとステンレスの「コンビ(ツートン)」仕様です。
この仕様は当時の日本のバブル経済絶頂期と重なり、ステータスシンボルとして大流行しました。
前代モデル(Ref.6827)から劇的な進化を遂げたポイントが詰まっています。
従来のプラスチック製から、傷に強いサファイアガラスに代わった最初の世代です。
名機「Cal.2135」の搭載、高精度な自動巻きムーブメントを搭載しており、日付が午前0時にカチッと瞬時に切り替わる「デイトジャスト機能」の安定性が向上しました。
1986年当時は、針やインデックスの夜光塗料に放射性物質である「トリチウム」が使用されていました。
経年変化によってクリーム色や小麦色に焼ける性質があり、現在のコレクターの間でヴィンテージらしい味わいとして高く評価されています。
男性にはクラシックな小ぶりサイズとして、女性には少し大きめで視認性の良いマニッシュな時計として、現在も国内外で非常に高い人気を誇っています。
特に「95番台」のような数字のみの初期型は、ネオ・ヴィンテージ(準ヴィンテージ)としての歴史的な趣を持った特別な1本です。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取を致しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
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