福岡県北九州市小倉南区のお客様 オーデマピゲ コブラ 買取しました!
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おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 オーデマピゲ コブラをお買取りさせていただきありがとうございました。
オーデマ・ピゲの「コブラ」は、1971年に登場した、ケースとブレスレットが完全に一体化した彫刻的なデザインを特徴とするヴィンテージ・ドレスウォッチの名作です。
伝説的な時計デザイナーであるジェラルド・ジェンタがデザインを手掛け、同社のアイコンである「ロイヤル オーク」が発表されるわずか1年前から製造が開始されました。
1970年代初頭、スイスの時計業界はクォーツショックの到来やデザインの過渡期にありました。
オーデマ・ピゲは1971年にRef.5403(通称キングコブラ)を発表しました。
この時計には、のちにロイヤル オーク(1972年発表)の初期モデルにも搭載されることになる、ジャガー・ルクルトベースの超薄型自動巻きムーブメント「Cal.2121」が早くも採用されていました。
この時計には、のちにロイヤル オーク(1972年発表)の初期モデルにも搭載されることになる、ジャガー・ルクルトベースの超薄型自動巻きムーブメント「Cal.2121」が早くも採用されていました。
ケースとゴールドのブレスレットがひとつの滑らかなパーツのように見える、一体感のあるフォルムが特徴です。
スイスの著名なゴールド職人ローランド・ギルバート・ガッシェン(クラスプに「GRG」の刻印)などが手掛けた太い編み込み(メッシュ)のブレスレットは、コブラ(蛇)の鱗を連想させるしなやかな質感を持っています。
Ref.5403の自動巻きモデルだけでなく、ジャガー・ルクルト製Cal.818やCal.803をベースとした極薄手巻きキャリバー(Cal.2001やCal.2003など)を搭載したコンパクトなトノー型やスクエア型のモデルも、1970年代から1980年代にかけて次々と登場しました。
文字盤には、ダイヤモンドの針やインデックス、ラピスラズリやアベンチュリンなどの天然石(ハードストーン)を用いた贅沢な仕様が数多く存在します。
1980年代から1990年代にかけても、コブラの意匠を継承したラグジュアリーな貴金属モデルが製造され続けました。
クイックセット(日付早送り機能)付きにアップデートされたCal.2121を搭載したモデルなども登場しています。
長年、ロイヤル オークの影に隠れた知る人ぞ知る存在でしたが、近年のヴィンテージ時計市場における再評価に伴い、コレクターの間で非常に高い人気と注目を集めるようになっています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取を致しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
