福岡県北九州市小倉南区のお客様 ブライトリング A17312 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
2009年、完全自社開発の自動巻きクロノグラフムーブメント「キャリバー01」を発表。 モダン・レトロへの変革で、2017年に名門時計プロデューサーのジョルジュ・カーンがCEOに就任。 航空だけでなく「海(スーパーオーシャン)」や「陸(プレミエ)」のヘリテージも強化し、現代的なラグジュアリーブランドとして進化を続けています。 当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・コイン・古美術品・家電製品・等多種多様にお買取りを致しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。 スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
おたからや小倉守恒店齊藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、ブライトリング A17312をお買取りさせていただきありがとうございました。
1884年にレオン・ブライトリングがスイスで創業した、クロノグラフ「ストップウォッチ機能付き時計」の先駆者となる高級時計ブランドです。
現在も「時計ではない、計器である」という哲学のもと、航空界と深く結びついた高性能なタイムピースを作り続けています。
1884年、24歳のレオン・ブライトリングがスイスのサンティミエに工房を開設しました。
1892年、さらなる事業拡大のため時計産業の中心地ラ・ショー・ド・フォンへ工場を移転。
懐中時計型のクロノグラフやストップウォッチの製造に注力し、その高い技術力が評価される。
1915年、2代目のガストン・ブライトリングが、独立した専用プッシュボタンを持つ世界初の腕時計型クロノグラフを発表。
1934年、3代目のウィリー・ブライトリングが「スタート/ストップ」用と「リセット」用を分けた2つのプッシュボタン機構を開発。
このウィリーの割り当てが、現在のすべての腕時計クロノグラフにおける世界標準のデザインとなっています。
1940年代〜は、イギリス空軍などにコックピットクロノグラフ(計器)を供給し、航空業界での地位を確立。
クロノマット、1942年、計算尺を搭載した初のモデルを発表。
ナビタイマー、 1952年、パイロットが飛行計算(速度や燃料計算)を行える回転計算尺を備えた、ブランドを代表する伝説的モデルが誕生。1969年、他社と共同で世界初の自動巻きクロノグラフムーブメント「キャリバー11」を開発。
1999年、すべてのモデルにスイス公認クロノメーター検定協会(COSC)の厳格な高精度認定を通すことを宣言。
